「カッコイイ父親ってなんだろうか」
19歳の時に、「うちの父さんが世界で一番カッコイイんだ!」って子どもが自慢できるような父親になる。と決めた。これを人生の軸にしてここまできた。
ただ、そもそも父親の理想像はひとそれぞれ。でも、カッコイイ父親になりたい!というをよく聞く。みんな、どんな意味で行っているのかな。
男は仕事
女は子育て
という時代は終わっている。
逆でもありだし、共働きでもOK。これは、みんな頭では理解しているし、発言もよく聞く。
ただ、事実として、女性がまだ働きにくい環境、社会はあると思う。
子どもを育てながら、仕事を正社員で続ける難しさなど含めて、ここは社会全体の課題になっていると思う。まず、国会議員も半分は女性でもいいかもしれない。
2050年には、高齢者4割になると言われいる日本。労働者も3分の2になると言われている。
この類の話になると、「今の政治家は何をやっているんだ」という声が上がる。
でも、僕はその前に「選挙に行こう」と思う。
若者の選挙率が80%になったら、日本は簡単に変わるかもしれない。結局、誰がルールを作っているか。どうしても、従わないといけない場面も多い。
話を戻す。
かっこいい父親とは何か?
価値観お多様性と共に、ここも常に変化していくのかもしれない。
僕は、自分の仕事に誇りを持って、「大人になることが楽しみ」になるような父親になりたい。
そして、仕事だけじゃなくて、「子どもとの時間」を思いっきり楽しみたい。一緒に本気で遊ぶ。真剣に学ぶ。ふざける。悩む。笑う。
※子ども用の服を全部洗った。日常を大切に。
