『世界銀行の推定によれば、世界のクラウドファンディング市場は、2015年度で約344億ドルとされ、2020年までに900億ドル規模にまで成長するといわれています』


最近、話題のクラウドファンディング。

SNSやインターネットの普及によるもので、これからどんどん加速していくと思う。


まず、Wikipedia先生から。

「クラウドファンディング(英語:Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。 



一般的な資金調達は、銀行から融資を受けること、投資家から出資してもらうことだと思います。


クラウドファンディングは、WEB上でアイデアはプロジェクトを呼びかけ、実現に向けて資金提供を広く呼びかける。これら支援者の対象は、銀行や投資家ではなく、個人がメインになることも多い。



テレビや新聞など情報を発信できる権利があるメディアが限られていた時代から、誰でもいつでも世界中に自分の考えを発信できる時代になったことが大きい。


SNSの普及で、自分の発信が拡散されることで、想像もしていないような広がりを見せることも少なくない。何気ない動画をUPして世界中に広がって、一晩で世界的な有名人になる可能性がる時代ですね。


こんな背景があって、クラウドファンディング市場は、今後も加速していくと言われている。僕自身も興味ありあり。



ここで、ちょっとだけ勉強。

クラウドファンディング、4つのタイプ。



【寄付型】

集めた資金を全額寄付に充てて、リターンはなし。

ここに関して僕個人の22歳の頃から少額ながら毎月寄付を続けている。現状日本に「寄付」の文化は弱いが、今後の価値観の変化やお金、幸せへの考え方の変化から、ここも変わってくると思っています。



【投資型】

出資者がプロジェクトの利益から配当と言う形でリターンを受け取る。

ここに関して感覚的には、株式投資に近いが、市場に左右されないのが特徴なのか。ここが広がると、IPOに対する考え方も変わってくるかもしれない。資金調達をするという意味での小規模IPOの魅力は小さくなるかもしれない。


【融資型】

出資者が利子という形で一定のリターンを受け取る。

ここに関しては、銀行の利子も低く、預金していても。自分の興味のあるプロジェクトに託してみるのも面白いかもしれないと思う。


【購入型】

支援者はお返しとして、モノやサービス、体験という形で特点を受け取る。

ここに関して、「経験」「体験」への価値が高まっている中、魅力的なお金な使い方になるかもしれない。


以上。



起案者としても、支援者としても魅力的なクラウドファンディング。



最後に。

僕自身、過去にNPO法人を設立して、活動していた背景もあり、「ファンドレイジング」の重要性も感じている。


まずは、Wikipedia先生から。

ファンドレイジングFundraising)とは、民間非営利団体(Non-Profit Organizations:日本では公益法人特定非営利活動法人、大学法人、社会福祉法人などを含む)が、活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為の総称。


今後、様々な場面で大きな役割を担っていくことになると思います。

個人的にも勉強して、週末にプロボノとして活動も視野に入れていきたい。



働く意味。

仕事って面白い。楽しい。


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※愛用のMacBookと珈琲と本とボールペンと紙。