さて、最近何かと話題の「人材不足」のお話。
僕自身も採用担当者と打ち合わせも多く、いまの採用状況や求人動向にもアンテナは張っている。
「本当に苦しい」という声も多い。
追い討ちをかけるように、2020年以降、採用市場はまた大きく変化する。
海外からの人材の流入や、優秀な人材は都心部だけではなく、地方に流れてくるとも言われいる。
ある学者の推測だと、2020年以降強い職種は、やはり「観光」と「プログラミング」と言われている。
正直、ここも怪しいと思うが、主張としては、インバウンドの影響。
海外旅行を楽しめる収入があるアジアの中間層が現在数億人規模から、2030年までに20~30億人まで達すると言われている。
英語ができるか?の時代は終わり、
次はプログラミングができるか?の時代になる!
さてさて、この時期になると、新卒採用も始まる。
学生が一斉に、どんな会社に入ろうか?どんな業種がいいのか?福利厚生は?将来性は?を考え始めることになる。
意味があることかは別として、そんな習慣、文化?がある。
ここに逆らうつもりは全くないが、本当にこれでいいのか?と問いただしたなくなる学生も少なくない。
もはや成功モデルはなく、自分自身との相談を続けるしかない。
でも、そもそも天職を探したり、自分に都合のい会社なんて見つかるはずがないと思う。
何も持っていないと、振り回されるだけの人生になる。
自分の人生の軸は何か、明確になっているか。
そのためには、何がいつまでに必要で、本当に自分自身が燃えれているのか。でも、夢はなくてもいい。
「いま」
自分が本当に心から楽しいと思えることに時間を使っていけばいいと思う。
そんなことが実現できる会社があれば、そこに入社すべき。
これから、「人材不足」が加速していく。
企業も困っている。
学生も不安になる必要はなく、自分の主張をしっかり持っていけばいいと思う。大丈夫だから。
目の前の面接官の期待に応えるような言葉や行動はいらないと思うよ。
入社しても、その上司の「過去の成功体験」「成功モデル」だけに従って過ごすことになるよ。
それで、「幸せ」になれる時代はとっくに終わっているのに、まだここに依存してしまっているようにも感じる。
「人材不足」は加速。
業種業界の変化、グローバル化。
そんな時代だからこそ、「自分らしさ」を貫いた人が生き残る。
※写真は、社会を変えるホットドッグ。食べ物の写真ばかりで、僕の業界は明解。来週は健康診断なり。
