僕自身「新しい」という言葉が昔だから大好きだった。
小学校の頃、1つ上の兄と爺ちゃんと休みの日になると海釣りに行った。その頃からも「お前は本当に飽き性だな。」と言われた。釣れないとすぐに飽きてしまう。
一時期、自分は努力できないのか。逃げているのか。と悩んだ時期もあったくらい。
でも、自分なりの解釈は飽き性ではなく、「新しいことが好き」自分の知らない環境、人、世界、文化が好き。だから旅行が好きだったんだと思う。
新規事業→好きな言葉だ。
大学を辞めて、NPO法人を立ち上げた頃もそんな気持ち。
0から何か作り上げることが好きだった。何より、楽しかったし、やり甲斐しかない。
今は、小さな会社の経営幹部として、0→1とはまた違うマネジメントを求められているように感じる。
『軌道に乗っている事業を安定的に運営すること、新たに事業を立ち上げることでは、求められるスキルとマインドも異なる』
→同感。ただ、この両輪を使いこなしていくことが、これからの時代はさらに求められると思う。
1→10にする過程、
10→100にする過程で、
小さな0→1が連続的に発生しているから。
さらに、時代の急速な変化に対応していくということは、常に破壊と創造ということ。
※写真は知多半島の海。
