僕の父親は25歳の時に起業して、年商5億の地元で小さな会社のオーナー経営者。いろんな事業にチャレンジして、成功を掴んでいる。現在は父親に事業継承の段階。


幼少期から、こんな父親の姿を見て育ってきた僕は、『経営』というは身近で、常に興味があった。工場で勤務する自分、毎日満員電車で通勤するサラリーマンはなるイメージが全く持てなかった。(これらの仕事を否定してするつもりは全くない)


現在、僕自身は、オーナー経営者でもなく、社長でもなく15億企業の経営幹部として、少なからず「経営」に携わるような立場の人間。


最近、世間でも創業家と経営陣のニュースが多いように感じる。


「創業者=CEOではない」ということ。


日本の経営者の平均年齢は60歳を超えており、事業継承は重要な課題になる。


今後、「プロ経営者」のニーズは高まってくるようにも感じている。サラリーマン社長、雇われ社長というような言い方をされることもあるが、それは個人の発想、能力、姿勢、行動の問題。


世の中の男はと「男」を1つでカテゴライズするのとの同じく好きではない。


そもそも「経営者」という役割にも会社のフェーズによって求められることが大きく変わるもの。


いまの規模、財務状況、組織の状態から市場変化に対する自社の商材の立ち位置と今後の展望に応じて株主は「経営者」を任命していく必要が今後、大きくなってくると思う。


人工知能の話題も尽きないですが、政治と経営は、ロボットには替えれない。


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※写真は愛用のMacBookPro.