19歳の頃。
人生は30,000日。
この人生で自分は何を表現して、何を残していくのか。誰に何を与えていくのか。
と考えて、頭の中を書き続けてた。
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2010.11.10
「自分を信じてみるしかないんだから。」
どれだけ綿密な計画や想いがあっても、結局、一歩を踏み出さなければ机上の空論で終わる。事業計画書も完璧で、あとはやるだけなんだ。って言って、何もやらない人。
一歩を踏み出す決断をして、理想とする状態を目指して努力する人。
僕は後者になりたい。よくある話が、前者は後者に対して、批判的なこと言う。
やっている人と、やろうとしている人では雲泥の差がある。実際に「一歩を踏み出す決断をする」のには、大きな意味があると思うから。
と、自分に言い聞かせてみる。
何も迷わなくていいんだ。24歳までは、やってやるんだ!って決めた。自分を信じてみるしかないんだから。
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この記事は当時21歳。
いろいろ向き合う時期だった。98%の人に反対されて、大学を中退して地元に戻りNPO法人を立ち上げた。
国立大学の理系で、単位は全て取得しており、ほぼ卒論だけという状態。
2%の応援と120%の自分の根拠のない自信だけで日々過ごす。もちろん若気の至りでうまくいかないことも多々あった。でも、楽しくて、毎日が全力投球。考える時間よりもGO!やる事は明確でがむしゃらに動いた!
この時の経験は財産だ。
その後の社会人になってからも、この頃の行動と経験がベースになっている。
社会人になり、仕事も慣れ、成果を上げて、部下もできる。責任も大きくなっていき、ステージを駆け上る。
ふと、昔の自分と会ってみたくなった。
