はたしてイチローは本当に「一流」なのだろうか?

という本を読みました。


著者の江尻さんという方は、イチローの野球に関する面は

十分に評価されています。


一方で、ファンサービスはチームに対する精神の部分で

イチローが「本当に一流なのか」という事を問いかけながら

書かれていました。


かつての長嶋や王と比較して、

また、同じくメジャーで活躍する松井と比較してどうなのか?


価値観の切り口の違いでこうも見え方が変わるものだと

気付かされました。

そういう意味では読んで収穫。


興味のある方は是非!

ブログを書くという習慣がいまいち身についていません。

さて、大リーグ・マリナーズのイチローの調子が良くないみたいです。

3割以上が当たり前となっているイチローが、いまだに2割台。

ついにスタメンから外れました。

そんなイチローにまつわる本を読んでいるので、読み終わったら報告します。

2回連続、本を読んだ報告です。

※読書感想文??


こちらも話題の本ですが、サッカー日本代表キャプテンの

長谷部誠選手の「心を整える」という本を読みました。


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プロのアスリートとして、心を大事にしているという点。

ワールドカップをはじめ、大舞台での経験談を含みながら

とても興味深く書かれていました。


孤独な時間を作ることの大切さ。

都会では、常に人や情報があふれている中で、

自分だけの時間を作ることによって、

心の状態を整えることができる。


そうすることで、サッカーにおいてのパフォーマンスはもちろん、

1人の人間としても研鑽できるという点に非常に共感しました。


先日の「20代に~」でもありましたが、

やはりたくさんの本に触れる大事さも書かれていました。


個人的には昔から読書は苦手なのですが、

ここ数年は自分のペースでもいいから、本に触れるようにしています。


確かに見識が広がったり、発言の仕方が変わったりと

変化も感じられているので、今後も続けていきたいものです。