普段の業務において、複雑で尚且つ、多くのタスクを日々こなしていく必要がある方も多いだろう。
そこで、今回は効率良く処理していく上で大切なポイントを4点にまとめてみた。
①集中できる時間帯を選ぶ
人によって集中できる時間は異なるとは思うが、集中して仕事を行いたい場合は、
集中できる時間帯を選ぶ必要がある。一般的に言われているのは、集中力のピークは9時と20時、逆に最も集中力が保ちにくいのは昼食後の14時や22時以降の時間帯と言われている。人ぞれぞれ朝方の人や夜型の人がいると思うが、自分の集中しやすい時間帯を把握しておき、そこで重要な仕事を行うと良い。
②仕事は1つに絞る
複数の業務を同時並行で進めなければならない状況は多々あると思うが、集中して行う上ではあまり効果的ではない。集中して行いたい仕事がある場合は、1つに絞り、その時間帯は他のことはしないようにする。その為には、PC上でも関係ないページやファイルは閉じ、デスク上にもその仕事に関係ない資料等は置かないようにする。可能であれば周りの協力を得て、今は集中したい時間なのでと、社外からの電話や社内からの声かけ(相談や雑談)などもこないような状況が作れると尚良い。
③終わりの時間を決める
終了目標時間があることで、そこに向けて作業能率が高まる。
一つの目安として終了目標時間を決めて仕事に取り掛かると良い。
定期的に発生する仕事であれば、その業務にかかった時間を記録しておくことで
次回以降のスケジュールを立てやすくなる。
④普段から整理整頓を心掛ける
仕事を進めていく中で必要な書類などを探すのに多くの時間を取られてしまうことがある。非常にもったいないことなので普段から身の回り及びPC上の整理整頓を心がけたい。普段から毎週1日整理整頓の時間を決めておいたり、ファイル名のつけ方のルールを定めるなどの工夫を心がけたい。
一定の時間でどれだけ高い成果の仕事を行えるかが、その人の仕事力の一つの指標となる。転職をしてどこの職場へ行っても使えるポータルスキルの一つとしてしっかりと身につけておきたい。
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