社会保険の一つ
障害年金って、ご存知ですか?
年金は大きく分けて3種類あります。
老齢年金:65歳になったら受けられる年金
=「老い」という保険事故によるもの
遺族年金:一家の働き手が死亡 その遺族に支給される年金
=収入源が断たれた保険事故によるもの
障害年金:自身が病気・ケガにより障害を負った
=働くことができなくなり収入が断たれた保険事故
それぞれ、保険事故が発生して国が一定額を生活保障する
ために、私たちは年金保険料を毎月払っています。
障害年金は、1級から3級まであり
1級は入院または、日常生活 常時だれかの介護が必要
2級は日常生活 ときどきだれかの介護が必要
3級は日常生活はなんとかできるが、労働は制限される
たとえば、病気ですと透析受けてる人は2級ですし、
心臓ペースメーカー付けているとか 糖尿で視力が悪いなど
近くにいらっしゃいませんか?
65歳以下の人でしたら、障害年金の受給の可能性が
あります。
令和元年度 障害年金の受給者は延約270万人いらっしゃいます。
9年前の平成22年度は 約236万人でした。
年々増えています。これは障害年金の周知が広がったからです。
治療をしながら、少しずつ働きたいという方たくさんいます。
障害年金があれば、
その希望がかなう可能性が高くなりますよね