work-laboのブログ -27ページ目

work-laboのブログ

社労士の毎日

社会保険の一つ

 

障害年金って、ご存知ですか?

 

年金は大きく分けて3種類あります。

 

老齢年金:65歳になったら受けられる年金

     =「老い」という保険事故によるもの

 

遺族年金:一家の働き手が死亡 その遺族に支給される年金

     =収入源が断たれた保険事故によるもの

 

障害年金:自身が病気・ケガにより障害を負った

    =働くことができなくなり収入が断たれた保険事故

 

それぞれ、保険事故が発生して国が一定額を生活保障する

ために、私たちは年金保険料を毎月払っています。

 

障害年金は、1級から3級まであり

1級は入院または、日常生活 常時だれかの介護が必要

2級は日常生活 ときどきだれかの介護が必要

3級は日常生活はなんとかできるが、労働は制限される

 

たとえば、病気ですと透析受けてる人は2級ですし、

心臓ペースメーカー付けているとか 糖尿で視力が悪いなど

 

近くにいらっしゃいませんか?

 

65歳以下の人でしたら、障害年金の受給の可能性が

あります。

 

令和元年度 障害年金の受給者は延約270万人いらっしゃいます。

9年前の平成22年度は 約236万人でした。

年々増えています。これは障害年金の周知が広がったからです。

 

治療をしながら、少しずつ働きたいという方たくさんいます。

障害年金があれば、

その希望がかなう可能性が高くなりますよね