「ペイフォワード」
パワハラ・セクハラなどに悩むことのない職場づくり。
方法のひとつ ペイフォワード
数年前に上映された「ペイフォワード」という映画がありますが、みなさんご存知でしょうか?
かんたんなあらすじを申しますと、中学生の主人公の男の子が担任の先生に「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら何をする?」という問いに「自分が受けた善意や思いやりを、その相手に返すのではなく別の3人に渡す」これを実践する中で、さまざまな問題にぶつかり失敗だったのではと思い始めるが、主人公の知らないところでバトンは受け継がれていった。という内容です。
デザイナー時代、新人が私の下についた際、
私が先輩たちからもらった宝物のような教育を、全力で与えます。そうすると、必ずと言っていいほど成長します。
そして、
「あなたたちが先輩になった時に同じことを後輩にしてあげてね」と伝えますと
よろこんで返事をしてくれます。本当に嬉しい瞬間!
ペイフォワード最高です。
こうして受け継がれたお仕事マインドには、パワハラすることってないと思いませんか。
まず会社には仕事をしに来ていて、友達を作りに来ているのではなく、始業時間から終業時間まで効率よく仕事をする。
その方法を会社がしっかりとルールを作り人を育てれば、これから人口減少の日本は何とか盛り返すことができるかもと思っています。
その方法は、「ペイフォワード」でどうでしょうか?
私が居なくなっても生き続ける方法だと思います。