障害者が生活保護から抜け出す方法 | work-laboのブログ

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社労士の毎日

今日は、重いテーマです。

 

令和3年の生活保護申請件数は約2万3千件あり

前年同月比8.6%増です。

これは、コロナでの雇用情勢の影響が大きいと思われます。

 

実際の被保護人は約200万人・世帯では約164万世帯です。

(単身の方が多いことがわかります)

 

その中での約40万世帯が障害者・傷病者世帯

 

約4分の1が、病気やけがによって収入が十分でなく

生活保護を利用しているということです。

 

この中には、就業意欲があり自立した自由な生活を送りたい

と希望している方がたくさんいると思われます。

 

そこで、障害年金を受給することができれば、

安心してすこしずつ働くことができるようになり、

生活保護を無くしていくことができます。

 

ご自身、ご家族での障害年金請求というのは、

請求書の記入方法・診断書などの添付書類を用意するなど

難しくまた大変手間です。

 

専門家である私たち社労士に手続きを依頼することは

マイナスとなる要素は何もありません。

 

まずは、お近くの社労士さんにご相談されることを

お勧めします。

 

ちなみに私は、神奈川です。

 

ご相談は無料です。