クリスマスから
2025年リベンジに向けて始動!
予定でしたが、
体調不良により未だ始動せず
仕事始めと並行してのスタートになりそうです
2024年初回受験した結果、
35点でした
独学、過去問のみでの挑戦でした
「あと2点惜しい!」
というよりは
「コンスタントに40点とる」
を目標に勉強してたので
明らかに「チカラ不足」でした
振り返った結果、
民法は過去問だけではなく、
じっくりと論点を理解しないといけない
ということが判ったので、
ゴールデンウィークまでは
じっくり、繰り返し、
論点理解に時間使います
民法とその他の分野では
「攻め方が違う」ことが
今回、判りました
民法は、7点→10点へ底上げすることで
全体として、40点キープできるかな
と思います
独学者のデメリットとしての「情報不足」
がありました
ただ、
仮に情報不足を補っていたとしても
一発合格には届かなかったと思います
そこは謙虚に
「振り返り」が必要と感じました
うろ覚えではありますが、
林 修先生が、
失敗には3つの要因があり、
①情報不足
②思い込み
③慢心
があるとのことです
全てが自分に当てはまっていたなぁ……
と思います
思うけど、
①若さが無い(50代半ば)
②時間が無い(フルタイムで仕事してる)
③カネが無い(小遣いではスクール通えない)
という条件の中で、
独学で
過去問だけで
あと2点というところまで来たので
「独学でもいける」手ごたえはあります
ただ、
アプローチの仕方、時間の使い方に
問題があったなぁ……と振り返ってます
運不運に左右されることなく、
コンスタントに40点取ることが
私の目標でした
反省点として、
①まんべんなく過去問を回し過ぎた
過去問だけをひたすらやれば受かる
という情報不足による思い込み
②直前期は「民法をすてる」
直前期の戦略としては正しいのですが、
これは「民法を理解できた」人の話です
そもそも私は民法の理解不足でした
理解できている人が捨てるのと、
理解できていない人が捨てるのとでは
結果(点数)に差が出るのは当然かと……
③読解力不足
これは「慢心」と「思い込み」ですね
私は読書が好きだから
読解力がある
という思い込みが慢心を生んでますね
今、試験問題を再読すると
誤った解釈が多いです
私には「読解力が足りてないんだ!」
という自覚をもとに
読解力をアップさせてくれる本を読みつつ
民法の理解に取り組んでます
個人的には、民法自体は嫌いじゃない
むしろ面白い。じっくりやりたい分野。
逆に苦手は、「法令(制限)」と「税」
なぜ、そうなるのか?
という背景がないと理解しにくいです
自分なりに
以上の「振り返り」と「仮説」「課題」を
織り混ぜて再トライします
仕事でいうと「PDCAを回せ!」
って感じですね
努力や根性、モチベーションに頼らず
淡々と仕組み化して
本番を迎えようと思います
今年は、
水野先生一本
プラス
あこ課長で臨みます