《編集後記》

このたびホームページを

リニューアルいたしました。


※ご参考

「月刊ワークホリック」

http://goo.gl/flkHqG



「月刊ワークホリック」とは、

今まで私が顧問のお客様に

毎月、お送りしていたものです。


バックナンバーを含め、

こちらのページからすべてダウンロード

できます。


内容は、みなさんにお送りしている

メルマガを(多少)リライトしたものです。

(A4サイズ1枚)


社内研修、ミーティング等、

自由にお使いください。


ただし、ご注意。


ブログでもお伝えしていますが、

内容は「わかりやすさ」を最優先しています。


細かいところまで、例外も含めてすべて

厳密に、正確に表現するより

メインの部分は正確に、ただ、細かい例外は

多少省略してわかりやすくしたほうが

理解がしやすいと考えているからです。


これを、私は「カレー理論」と

呼んでいます。


「カレー理論」とは何か?


それはこういうことです。


例えば、カレーを

「辛くて、美味しい、日本の国民食とも

 呼ばれるほどの人気の料理である」

と、説明したとしましょう。


カレーの説明としては

間違ってはいないはずです。


ただ、「正確」ではありません。


例えば、

「辛くて、美味しい」の部分です。


これは、

「辛いものが苦手」という人には

「美味し」くはありません。


そこで、もし正確に説明すると

「辛くて、美味しいという人もいるが

 辛いものが苦手な人には、

 そうではない場合もある」

となります。


また、「日本の国民食」の部分も

そうです。


中には「国民食はラーメンだ」

という人もいれば、

「お寿司だ」「すき焼きだ」という

人もいます。


そこで、この部分も

「日本の国民食という人もいるが

 中にはラーメンやお寿司、すき焼き

 こそが国民食という人もおり、

 好みによってそれぞれである」

となります。


そうなると、全体としては

「辛くて、美味しいという人もいるが

 辛いものが苦手な人には、

 そうではない場合もある。

 また、日本の国民食という人もいるが

 中にはラーメンやお寿司、すき焼き

 こそが国民食という人もおり、

 好みによってそれぞれである」

となります。


こうなると、

もはや何が言いたいのかもわかりません。


これを「わかりやすさ」を優先して

説明することを、私は

「カレー理論」と呼んでいます。


お読みになる場合は、

この点をどうぞご注意ください。


最後に、営業です。


「月刊ワークホリック」の内容をベースとした

研修、講演を承っております。

(2時間5万円~、1日10万円~)

下記より、お気軽にお問い合わせください。

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