そのための努力を惜しまなければ。
「2-8の法則」というものがあります。
これは世の中のあらゆることは20%と80%に自然に分かれるという法則です。
例えば、100人が野球をやっているとします。

そのうち、20人は上手くて、80人は普通か下手です。
さて、この20人はみんな天才だったのでしょうか?
違うことをあなたは知っているでしょう。
確かにもともとセンスがいい人はいます。
しかし1%にも満たない僅かなものです。
更にいえば、その天才は努力によってしか開花しません。
つまり、20人のうち19人は努力で野球がうまくなった人なのです。
では、どうやって努力をすれば良いのでしょう?
ここで大切になってくるのが「勇気づけ」です。
実際に下の手順でやっていきましょう!
(1)苦手だと思うが、努力しようと思うことを決める。
私は本当に数学が苦手だったので、ここでは数学を例にします。
(2)一日10分でもいいので、毎日触れる。
やる前に「俺は数学が得意だ!」と叫んでからやると効果があります。
(3)毎日、「できるようになったこと」をひとつ挙げる。
計算間違いが少なくなった、公式を覚えたなどなど。
※これから先は、(2)をやる前に(3)を読んでからやるようにしましょう。

では、実際にやってみましょう!
この記事の感想や(3)のメモ代わりにコメントくださると嬉しいです!
ひとつひとつお返事させていただきますm(_ _)m