対人恐怖症だった私がたった32日で克服して恋人までできた悪魔的メソッド -31ページ目

対人恐怖症だった私がたった32日で克服して恋人までできた悪魔的メソッド

私はかつてどん底の人生を歩んでいました。 しかし、あるノウハウを学んでからは楽しい人生を歩むように成りました。 私のように人間関係に悩んでいるあなたも、このノウハウを学べば必ず人付き合いがうまくいきます。

「運命は変えられる!」
「運命なんてない!」

よく聞くセリフだと思います。
しかし、これらは運命を誤った捉え方をしています。

ここでは、成功者にとっての「運命」を学んでいきましょう。

これは昔の中国の話です。



ある国の王子はだらしない性格で、王を継ぐことを嫌がっていました。
王子は「運命というものがあるのならば、私が何をしても何をしなくても変わらないはずだ。それに運命に抗おうとしたところで、それも含めて運命と言われれば、私には何も出来ないではないか。」と言いました。

ほとんどの側近が黙りこんでしまったところ、頭のいい側近がこう言いました。
私たちには様々な選択肢があります。昼に魚を食べるか肉を食べるか、など。」

王子は「そのような選択肢の結果、進んだ未来を運命というのだろう。」と言いました。

側近は「いいえ。」と言い、こう続けました。

「私たちは後ろを振り返ってしまいます。あの時こうしていればよかったと後悔することもあります。しかし後ろばかりを見ていては前には進めません。その時に「これは運命だった」と割りきって前に進むために運命はあるのです。」

王子はこの言葉に感銘を受け、勉学に励み、国は豊かになっていったという…。



つまり、「運命とはかつての失敗を受け入れるための言葉」なのです。
「運命は過去のことである」とも言えます。

このように考えると、昔のことを悩むことがなくなります。

「マインドチェンジ」したところで、実際にやってみましょう!

(1)後悔していることをひとつ挙げ、紙に書きます。

(2)思いっきり斜線を引いて、その上に運命と大きく書きましょう。

かなりスッキリしたのではないでしょうか?

この記事で感じたこと、学んだこと、これからどのように活かしていくかなどをコメントしてください!
ひとつずつお返事させていただきますm(_ _)m