これは、「自己満」でしかなく、「最悪の間違い」と言えます。

ここまで強く言う理由は「この言葉はあらゆる可能性を消し、努力する機会を奪う言葉」だからです。
あなたの苦手な人で、険悪なムードが流れてしまう人を一人想像してみてください。
その人が笑ったり、楽しそうにしている姿を見たことはありませんか?
もし「他人が変えられない」というのなら、誰に対しても険悪なムードを漂わせているか、誰に対しても楽しそうにしていなければおかしいのです。
「死ね」と言われようが、「好き」と言われようが、全く同じ対応をするような人を見たことがありますか?
私は見たことがないですし、これからもないと断言できます。
つまり「接する人によって、対応が変わっている」ということです。

では、どのように良い対応をしてもらうようにすればいいのでしょうか?
もともと仲が悪い、嫌いと思っている人は嫌いなところだけが見えてしまいます。
好きな人だとあまり嫌いなところが見つからないのに、嫌いな人だとたくさん見つかるというのも同じことです。
まずはこの負のスパイラルから抜ける必要があります。

以下の手順に沿ってやってみましょう!
(1)苦手な人、嫌いな人を一人思い浮かべる
ノートにメモしましょう。
(2)その人のいいところを5つ挙げる
名前の下に箇条書きでまとめます。
(3)その人と会った時に、上で挙げた以外のことでいいところを3つ見つける
どんな些細なことでも構いません。
(4)その人と会話する際に、そのいいところを伝える
無理やり伝える必要はありません。
間接的に褒めましょう。

続けているうちに少しずつ関係が改善されていくことを実感すると思います。
ではさっそく、やっていきましょう。
この記事で感じたこと、学んだこと、これからどのように活かしていくかなどをコメントしてください!
ひとつずつお返事させていただきますm(_ _)m