ここでは、
・どうして変えたいと思っているのに、変えられないのか
・どうやったら変えられるか
について書いていきます。

最近のニュースで、「会計前のアイスを食べた中国人夫婦が、そのことを注意した店員を殴る」という内容のものがありました。
私たちからすると、「え!?それは酷い…。」と思いますよね?
しかし中国でこのニュースを伝え、誰が悪いかを聞くと「日本人の店員が悪い」という回答が70%でした。
どうやら中国では、会計前に味見をして気に入らないとそのままにして帰るというのが当たり前のようです。
つまり、「あなたの常識=誰かの非常識」ということを意識しないといけません。

私たちには「共感をする」という感情があります。
それは「正しいこと」や「わかること」に起こる感情です。
しかし今までの話で、「正しさ」や「常識」も環境によって変わることを理解したと思います。
ここで、最初の「どうして自分を変えたいと思っても変えることができないのか」という質問の答えがわかるのです!

今の環境に居つづけるかぎり、自分の変えなくてはならないところが見えないのです。
それでは、自分を変えられないのは当たり前です。
つまり、「自分の変えなければならないところ」に気づくためには「環境を変える」必要があるのです。
他人を変えることやその環境自体を変えることは難しいです。
しかし自分のいる環境を変えるということは簡単なのです。
環境を変えるというとなんかすごいことのように感じますが、
・セミナーを受けてみる
・キャンプなどボランティアに参加してみる
なども環境を変えることの例です。
つまり、「気持ち」さえ誰でもできることです。

飛び込む環境で意識するべきなのは、
・人と多く接する環境
・自分が今まで触れたことのない環境
・自分のひとつ上のランクの環境
という点です。
早速、ボランティアやセミナーの日程を調べてみましょう。
すぐに好奇心を刺激される内容のものが見つかります。
●追記
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