敬語は5種類 | 行政書士・終活アドバイザーよしだよしこ

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人生は後半戦がおもしろい!

ごきげん行政書士!よっちゃんです

 

知りませんでした

私が学んだ頃は3種類でした

でも今は5種類だそう

 

それは…敬語です

 

昔は尊敬語、謙譲語、丁寧語の3種類

今は尊敬語、謙譲語Ⅰ、謙譲語Ⅱ(丁重語)、丁寧語、美化語の5種類

 

文化庁の「敬語の指針  (H19) 、そうあります

先日読んだコトバの本にもそのように紹介されています

 

よっちゃんはね

お客様との会話やメール

先輩、後輩との会話やメールで失礼がないように

時々、コトバの使い方について書物等で学んでいます

 

長年生きていますが

今でも「あ、そうなんだ…」と教えられる言葉遣いがあるものです

 

そんな中、「えっ!?」と見つけたのが

今回の敬語5種類事件です!!!

 

もしかしたら5種類は既に常識なのかもしれません

だって指針が出たのは平成19年だもん

 

しかし、よっちゃんにとっては

「いい国つくろう鎌倉幕府=1192年」が

「いやいやホンマは1185年なんだよ」と知った時くらいの衝撃です

 

敬語の指針によると、5種類とは次の類型

 

尊敬語 「いらっしゃる・おっしゃる」型

謙譲語Ⅰ「伺う・申し上げる」型

謙譲語Ⅱ(丁重語)「参る・申す」型

丁寧語「です・ます」型

美化語「お酒・お料理」型

 

ふうん…なんとなく理解できますね

でも謙譲語Ⅰ・Ⅱはちと「?」かな

 

指針を読むと謙譲語Ⅰ・Ⅱについても

きちんと長い解説がありますが、ここでは省略あせる

 

敬語は難しいけれど

相手を思いやる美しい言葉

 

5種類でも3種類でもいいから

良い関係性を保つために

気持ちよく会話したいものですひらめき電球