ライフイベントに応じた働き方は? | 行政書士・終活アドバイザーよしだよしこ

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人生は後半戦がおもしろい!

~アナタらしい働き方を応援する行政書士よっちゃんです~

 

2018年度版「中小企業白書」「小規模企業白書」が中小企業庁から公表されています

 

日本では99.7%が中小企業

その中でも特に

製造業、宿泊業等で従業員20人以下、サービス業で従業員5人以下を

小規模企業と呼んでいます

 

2018小規模企業白書はコチラ↓

http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/syoukiboindex.html

 

私たちがサポートさせていただくのは、ほとんどが小規模企業さん

 

その小規模企業白書の中で

「新しい働き方」として小規模企業を捉え

①兼業・副業

②自己実現

③ライフイベントに応じた働き方

と位置付けて様々な事例を紹介しています

 

↓ココの第3部第2章です

http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H30/PDF/h30_pdf_mokujisyou.htm

 

私が常々大切に訴えて続けているのが、③ライフイベントに応じた働き方

 

私自身、最初にぶつかったのが出産という壁

 

よく「手が離れたら働きに出る」ということを耳にしますが

手が離れるのっていつのことなんでしょう?

 

息子たちの保育園時代は、小学校に入学したら手が離れるのだと思っていました

でも、意外にそうでもない

 

仕方なく、出産を機に自営業を始めていた私ですが

子育て期に、適度に放任しつつ、適度にかかわるには、

結果として最適な働き方でした

子育てを終えた今だからこそ、そう実感できます

(二男とも結婚してすっかり手がはなれています  笑)

 

親の介護期も、然りです

私たち夫婦の親は、すでに4人とも他界しています

特に夫の両親は、二人合わせると、10年以上にわたり介護という期間があり

兄弟の中で一番近くに住んでいる嫁として

何かとお世話をさせていただくことができました

(させられているとウジウジしたこともあるけどね 笑)

 

社員として勤務していたのでは、とても対応できなかったと思います

 

思いっきり働きたい!という気持ちと

家族のこととのジレンマに、とてもとても悩み続けた30年だったけど

結果、今、この生き方で良かったと思っています

 

そしてまた今、夫の病気と向き合ってる…

 

はてさて一体これからどうなりますことやら

 

…おっと、小規模企業のお話でした~ひらめき電球