AIの普及やICT、IoTの活用により
仕事がなくなる筆頭に行政書士があがっています
誰でも簡単に手続き等ができるようになるので
私たちは無用というわけです笑
しかし、行政書士の仕事は、元々そうなんです
私たちは、事業者さんが自分でできることを
代行・代理しているだけで
「ご自身でなさったらいいのに…」と
思ってしまうこともしばしばです![]()
許認可も会計も、その他の書類も
ご自身で作成なさった方が、
その分野の特性がよくわかるし
事業にもプラスになるはずです
それでも
私などと顧問契約をして下さる事業者さんがあるのは
そういう手続きのことだけではなくて
信頼できる外部の話し相手が必要だからなのかな?と思っています
私がサポートさせていただいているのは
小規模事業者さんがほとんどで
ご家族だけで経営なさっている事業者さんや
せいぜい従業員さんが50名以下の事業者さんです
家族に経営のことを相談しても理解してもらえない
従業員さんに経営のことなんて相談できない
そんな時に
事情を理解している外部の私が
守秘義務をたずさえて 笑
時間をかけてじっくりお話を聞くことで
たとえ結論がでなくても
社長さん自身の頭を整理していただける…
そういう役割がほとんどのような気がしています
行政書士法だけでは読み取れない
内在的な行政書士業務とでもいうのかな
こういう分野までも
AIにとって代わられるといわれていますが
だからこそ
それぞれの事業者さんにしっかり寄り添い
心のこもったおつきあいを続けていこうと思います![]()
