草むしりをしていると
季節ごとに生えている草が違うことに気づきます
あたりまえですが…笑
植物図鑑(幻冬舎文庫:有川浩著)に
「雑草という名の草はない」という言葉がでてきます
この言葉が忘れられません
私は植物に詳しくないので
草は雑草と言ってしまうのですが
この言葉がずっとひっかかっています
ふと思いました
「雑草」は会計でいうところの「雑費」に似ている、と
とりたてて科目を限定する必要はないけれど
確かにそこに存在している
雑費に補助科目を設定することはありませんが
雑草にはせめて補助科目?をつけて
それぞれの子たちを意識してみたい…
そんな風に思いました