面影を求めて… | 行政書士・終活アドバイザーよしだよしこ

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人生は後半戦がおもしろい!

7月に亡くなった母の遺品をゆっくりと整理しています。

 

大切にしまってあった

たくさんの古い写真や手紙が出てきました。

母と父が若かったころの・・・

 

父は私が1歳の時に病気で亡くなったので

父の記憶は全くありません。

 

私にとっての父は亡くなる少し前の静止している写真だけ。

ある意味、私にとって父の存在は「無」に等しかった。。。

 

でも

 

たくさんの写真たちの中で

生き生きと…まさに生きている父の姿がありました。

 

そして、亡くなる半年前

母にあてた手紙たちの中に見つけた

1歳の私を気遣う言葉の数々・・・

 

亡くなって50年以上経って、

初めて父をリアルな存在として強く感じました。

たまらなく父と母を愛おしいと思いました。