起業にかけるお金は?~流れをイメージして~ | 行政書士・終活アドバイザーよしだよしこ

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人生は後半戦がおもしろい!

「“子育ての負担は社会全体で支えるべき”と考える人が9割超」
との世論調査の結果を目にしました。(内閣府 8末実施)
実感できる日が遠くないことを祈ります

さて、「起業にかかるお金」って
一体どれくらいでしょうか?

セミナーの時、
みなさんにごく簡単な事業計画や開業&運転資金の表を
うめていただくことがありますが
たいてい最初はペンが進まず、考え込み・・・

こちらからいろいろなワードを提示して
具体的に考えていただくと
今度はペンが進み止まらなくなる(笑)…
というケースが多いです。

「中小企業白書2014第3部第2章起業・創業」
掲載されているデータから読むと

女性が起業にかかった費用
50万円以下が25%となっており
4人に1人は比較的お金をかけずに始めているのがわかります。

一方、200万円超~500万円も23%あり
4人に1人は、ちょっとお金をかけているようですね。

もちろん、事業内容によって違うし
家賃や人件費といった固定費の有無によっても
大きく変わってきます。

ここ数年ではネット起業も増えており

発注をうけてから→仕入れ
入金確認後→発送

という形をとれば、先行投資は、ほぼ0ですね。

ただし、信用も何もできあがっていない中で
一体どれだけの受注がとれるかは、やり方次第!というところ。

・・・

起業にかけるお金を考えるとき

自分が始めようとする事業の
・営業形態
・お客様との接点のとりかた
・販売方法
により

いつどのようにお金が入って、
いつどのようにお金は出ていくしくみにするのか


を具体的にイメージすることで
事業の方向性を定め
開業&運転資金の目安を検討する助けとなります。