なら100年会館で開催された
日本ホームヘルパー協会 中部ブロック研修会 に参加させていただきました。
奈良県 長寿社会課から 「地域包括ケア構築に向けた奈良県の取り組み」
厚生労働省 老健局振興課から 「介護保険制度改定について」
の講演がありました。
「地域包括ケアシステムの構築」は 市町村にゆだねられるということですが
奈良県では県としてバックアップをする目的で
一昨年の紀伊半島大水害で被災した 五條市大塔町を
あえてモデル地区と設定して
地域包括ケアシステム構築モデル事業を展開しているとのこと。
写真等で そのご様子を プレゼンしてくださいました。
介護保険制度の改定については、
やはり 「地域包括ケアシステム構築について」 と
「軽度者の地域支援事業への移行について」の説明があり、
昨日の社会保障制度プログラム法案の強行採決について
新聞等の報道を鵜呑みにするのではなく
正しい情報をキャッチしてほしいと おっしゃっていました。
また、日本ホームヘルパー協会奈良県支部とと奈良市が
防災協定を締結したことを受け
奈良市 危機管理課から「災害時の福祉避難所等及びヘルパー派遣について」の
講演もありました。
こういう形での協定はまだ類をみないそうで・・・
なかなかやるね 奈良市&奈良県支部!
で、最後は意見交換会。
参加されている事業所の経営者さん、ヘルパーさんから
「現場の生の声」である意見や疑問そして願いが語られて
私ったら マジで 胸が熱くなり、ちょっと泣きそうになりました。
パネリストとして 参議院議員さん、厚生労働省さん、市議会議員さん、
ヘルパー協会の役員さん方がズラリと並ばれ、コメントをくださいました。
この日のこの内容が 今後の改定にどうぞ反映されますように。
ヘルパーさんに働きやすい環境を。
利用者さんにやさしい快護を。
お話がきれいごとだけで終わりませんように。
よろしくお願いしたい!
たかが手続代行行政書士のよっちゃんですが
今日は かなり深く いろいろ考えさせられました。
参加の機会をくださり ありがとうございました。
こういうブログで講演者様方のお名前をだしていいのかどうか
わからないので みなさんのお名前は伏せておきますネ(*^_^*)