同行援護事業ってご存知ですか?
同行援護とは 視覚障害の方のが外出される時に同行し、
移動に必要な情報の提供、移動の援護を行うサービスで
障害者自立支援法(現 障害者総合支援法)により
平成23年10月に創設されました。
余談ですが
行動援護事業 というのもあり こちらは知的、精神障害の方が対象です。
また 移動支援事業 というのもあり
その名のとおり 移動を支援するのですが
これは市町村が行う地域生活支援事業なので
対象者や内容は市町村により多少違っているようです。
話を 同行援護に戻します(^^ゞ
この 同行援護事業の 従業者の資格要件に
同行援護従業者養成研修 の受講があります。
従業者さん : 研修(一般) または 1年以上の実務経験
サービス提供責任者 : 資格 かつ 研修(一般+応用)
なので サ責さんは、必ず研修を受ける必要があるのですが
新しくできたサービスで、研修を実施する機関も整備されていないので
現時点では 平成26年9月までに受講 するという前提で
みなし指定 されています。 (3年間の経過措置)
奈良県では 今のところ応用研修の指定事業者さんが無いということで
他府県で受講できるところを探す か
社)日本盲人会連合会さんによる視覚障害者移動支援事業資質向上研修
を受講することになります。
3年なんて まだまだだよ~~と思っていましたが、お忙しい皆さんです。
そろそろ 研修受講計画を具体的にしていただかねば!!