
今日はビルオーナー様との関わりについてお話しします

日頃、オフィスの改装・移転の工事をする場合、お客様と
ビルオーナー様と設計・工事業者との3社の関係は
とても重要になります

はずかしながら、失敗例を2つ・・・

床ハツリ工事ーーーオーナー様で承認されず内容変更
この工事の場合、ドアを1枚ガラスでデザインしたのですが、当初計画していたOAフロアーが予算の関係で中止に。。
そうなると1枚ガラスを支える軸の部分(フロアヒンジ)が床に
埋める形になります。
コンクリート床を深さ15センチ前後ハツル(掘る)作業が発生する
のですが、その内容をビルオーナさんから承認が降りず、急遽ガラス
ドアのデザインを変更しました

電気設備工事ーーー工事の不備、図面不備
先日、あるビルオーナー様よりお叱りをいただきました。以前弊社にて電気工事を施工していたのですが、サーバー室が
単独回路になっていなかった。
また、電気のコンセント配線図・系統図が提出されていなか
った

のでメンテナンスができない。仕事はお客様から依頼されていますが、ビルは
オーナー様のモノ。
みなさま自分達のビルをとても大事にしています。
特に入居後はメンテナンスも発生します。
掃除から電球交換、トイレ、洗面水廻り、
エアコンに至まで。
私たちの役割はお客様に代わってビルオーナー様に
工事内容の説明・工事の届出承認等きちんと行う事は
とても大切な事です。
また、出来るだけ早い段階でビルオーナー様に相談を
して内容の確認やB工事(指定工事)の有無を聞いておく
事も必要です

いい仕事、いいオフィス、いいデザインをする為にも
お客様との関係と同様にビルオーナー様との関係は
大切な事だと実感しました


R壁にサインを光らせてエネルギーを発散させる
イメージでデザインしました。

受付正面を透明ガラスにして中のショールームや
会議室まで一体感を出しています。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
オフィス移転・改装、レイアウトデザインからレイアウト変更、
小規模改装、ちょっとしたオフィスの見直しまでワークに
お任せください。
