改修工事 〜最後は現場が全てです〜 -3 | 株式会社ワーク
今月は、品川のお客様の工事を1ヶ月強かけてやっております。
その前の打合せ期間が、いろいろありまして3ヶ月強



私達の仕事は、80%以上が工事前のプラン、デザイン、素材、予算、スケジュールの調整。20%くらいが現場管理という感じなのですが、今回は違いました。

既存建物の改修と全ての水回りの移設ということもあり、解体してみてはじめて分かった事や内容をつめきれてなかったこと等もあり、現場でのやりとりがとても重要になってます。

設計した図面を基に工事は進んでいきますが、その通りにいかない場合もあります。お客様に変更部分など確認を取りながら、1つ1つ進めていきます。
最後、現場で工事をしている職人さんに本当に感謝です。できる限り、いい仕事をしてもらうための事前準備をこちらがしっかりやっておかないといけないなとひしひしと感じております。


写真は、仕上げると見えなくなってしまう天井裏、トイレ床下の状態です。普段あまり見る事の出来ない施工の写真を参考までに少しだけ紹介します



天井スケルトン状態です。
蛇腹のホースのようなものは換気ダクトです。


新設トイレの給排水配管です。
太いのは排水、細いのが給水です。