普段と違う事をするとやはり人間の体はびっくりするのか3時くらいにバッチリ目が覚めまして今に至ります。全くもって眠くないこりゃ困ったもんだ。。。。
なぜ突然ブログを書こうと思ったか、
今年で遂に30歳を迎えた訳ですが、自分の中の感覚ってやつはこれといって10代の頃から変わってないのです。(これは本当にまずいと最近よく思う)
年齢ばかり重ねて何も変わらないはとか思っていた私ですが、最近親の年の取り方が半端ないんすよね。
自分が変わった気がしないもんだから勝手に周りも変わってない感覚でいましたがとんでもない。
刻一刻と時間は過ぎてるし、私も周りも年を取っているのだと痛烈に感じました。
いつまでもこんな生活が続く訳ない。
親はかなりの確率で自分よりも先に逝くし、残された自分達に何ができるか。今の自分でしっかり自立していけるのか?と不安が頭の中でグルグル回り眠れなくなって中年の男です。
自分がどうあるべきか、どうしたいのかというヒントを得るべく自分の日常を文でまとめていこうと思います。
文章力もないし、何より最近私のiPhoneパイセンが超絶不調でして文の打ちづらい事この上なし。
でも書こうと思います。
さて、ちょっと昔の話を。
小学生の時「フック」という映画を見て初めて死というものを意識した。
映画の中に「人はいつか死ぬ」という今考えれば当たり前すぎるセリフがあるのだけれど当時小学2年だった私の心にとても鋭利な刃のように突き刺さった。
死ぬという事を考えた事もなかったしみうちの不幸と未経験。
人ってみんな死ぬの?と母親に泣きつき、毎晩なぜか洪水が襲ってきて目が覚めた時には山奥で一人ぼっちという想像を繰り広げては眠れずにいた。
一個現実を知った瞬間だった。
今日の親の年の取り方を痛感した時の感覚はその時の感覚に近いものがあった。
あぁ、あの時恐怖した別れの瞬間に確実に近づいているんだなと。
怖くてとても悲しくなった。
人生なんてぼーっとしていたらあっという間に過ぎてしまうのだね。
思い起こせば本当にあっという間の30年。
困ったもんだこの成長しない自分の精神力。
