お天気が良く、あまり寒くない日に
思い立って北鎌倉に行ってきました
電車で1時間40分程で
一気に違う風景、雰囲気に浸れます
特に東慶寺さんが好きで、何度か訪れました
東慶寺さんは、鎌倉時代に創建されたお寺で
20代目に豊臣秀頼の姫君が尼になって入られました
本堂に白いお顔のご像、お墓は苔むした大きな石塔で
当時を偲ばれる様相です
境内は撮影禁止なので入り口を写しました
昨年秋ごろのお客様が今年もいらしてくださいました
昨年、お客様は「何年も付き合った彼と別れました
本当に良かったのでしょうか 正解だったのでしょうか」
とお尋ねになったそうです
その時、易で観て
「山沢損の卦をえました 自己犠牲的に尽くさなければいけない相手ですね
ご自分が彼のために心身疲れ果て, 物質、金銭面でも苦しくなっても、
それだけの相手ではないから別れて正解だったでしょう」と話したようです
お客様は彼と何年間かのお付き合い中はお金と女性で苦労なさり、
でも彼には私がいなければと思う気持ちがあったようで
長く引きずってしまったのでしょう
また年末に復縁をと言ってきたようですが、
はっきりお断りしましたとおっしゃっていました
山沢損は自分を犠牲にして相手に役立てる意味があります
しかし、その相手が救って救える相手なのか、十分考えなくてはいけません
ご自分が無理してはいけない、タイミングを見て決断するのが良いですね

