庭の水仙が一斉に咲き始めました

揃って下向きの姿が可愛いですね

赤いボケの花も存在感があります

 

 

 

昨年のお客様、

少し年下の男性と出会い、意気投合して

間もなく同棲をしたそうです

まだ出会って半年位、

これから結婚を考え進んでも良いのかと

年上なので結婚は早くしたいと思っていますと

ご相談に来てくださいました

 

易で観ますと、水雷屯六三をえました

鹿(ろく)につきて虞(ぐ)なし

ただ林中に入(い)る 

君子幾(きざし)をみ舎(や)むにしかず、

往けば吝(りん)なり

 

これは勢子(道案内)がいないのに鹿を追う、

鹿はとれないで、ただ森で迷いこんでしまう

賢い人なら鹿を諦めるでしょう という意味になります

 

この男性は結婚相手としてふさわしくないかもしれません

まだ見えていない面(女性への言動、仕事に対する姿勢、

金銭感覚、人間関係)の問題が出てきそうですから

結婚は急がない方が良いとお伝えしました

 

今年になり女性が来てくださいました

彼の言葉がきつくなり、

仕事への熱意が失せ無職、友達は多く

毎日のように出かけ、女性がお金を工面していた

ようです

女性は別れて実家に戻ったそうです

籍を入れないで良かったですと話していました