楽天の 田中将大投手の
朝カレーがものすごい売り上げを記録したらしい。
やっぱり 朝ご飯は大事なんです。


2010年1月19日付け
日刊スポーツにこんな記事がありました。東大への道も生活習慣から-asagohan


この記事によると
朝ご飯を平日のほぼ毎日食べる大学生のうち

29.1%が偏差値65以上の大学に入学

しているそうだ。

また、朝ご飯を食べる習慣のある大学生のほうが
現役合格しやすい

らしい。。。

とりわけ 

第一希望の合格率が51.3%

と 半数以上

だとすると
朝は パン? 米?

調査結果によると

圧倒的に 
ご飯




ご飯とみそ汁

の組み合わせが最強らしい。


脳のエネルギー源となる
ブドウ糖摂取に適した献立だ。

パンが悪いとは言わないが、
少しでも合格率を上げたいならば、
これはもう朝に米を食べる習慣をつけるしかない。

おっと、みそ汁と納豆なども食べると良いのを忘れずに。

偏食をせず バランスの良い食事を心がけよう。
9月15日にぱる出版様から

東大生の勉強・受験スケジューリング

が発売されました。

表紙はこんな感じです
東大への道も生活習慣から-東大生


東大生の勉強・受験スケジューリング

¥1,575
Amazon.co.jp

東大に合格する子供たちは、どんな生活をし、どんな勉強・受験をしてきたかがわかる、親子で読めるファーストブック。 一般にイメージする頭のいい子は、朝から晩まで勉強をしっかりしている子だが、東大生の多くはまったくイメージと異なる生活、勉強をしている。 「小学生は遊ぶのが仕事」「本だけ読めばいい」「偏差値60以下の中学受験は必要ない」「ギリギリ合格では入ってからが大変」「東大生は、まったく普通の人間です」など、当事者ならではの等身大の東大生を分析する。 親がまずすること、子供に本当に必要なことがわかる、受験ロードマップ。(ぱる出版様の紹介文を転載)

です。

書店等々で見かけた際には
手に取ってお読み下れば幸いです。

東大ならずとも、受験を控えている
ご家庭でのほんのちょっとの心遣いの大切さが、
家族の協力の大切さ

などが 分かると思います。
よろしくお願いします

先の選挙で民主党が圧勝

果たして下記に記したマニフェストを実行されると
各家庭の学費に影響がでることだろう。

民主党 マニフェスト抜粋

2 子育て・教育
中学卒業まで、1人当たり年31万2000円の「子ども手当」を支給します。
高校は実質無償化し、大学は奨学金を大幅に拡充します。

11.年額31万2000円の「子ども手当」を創設する
【政策目的】
○次代の社会を担う子ども1人ひとりの育ちを社会全体で応援する。
○子育ての経済的負担を軽減し、安心して出産し、子どもが育てられる社会をつくる。
【具体策】
○中学卒業までの子ども1人当たり年31万2000円(月額2万6000円)の「子ども手当」を創設する(平成22年度は半額)。
○相対的に高所得者に有利な所得控除から、中・低所得者に有利な手当などへ切り替える。
【所要額】
5.3兆円程度

12.公立高校を実質無償化し、私立高校生の学費負担を軽減する
【政策目的】
○家庭の状況にかかわらず、全ての意志ある高校生・大学生が安心して勉学に打ち込める社会をつくる。
【具体策】
○公立高校生のいる世帯に対し、授業料相当額を助成し、実質的に授業料を無料とする。
○私立高校生のいる世帯に対し、年額12万円(低所得世帯は24万円)の助成を行う。
○大学などの学生に、希望者全員が受けられる奨学金制度を創設する。
【所要額】
9000億円程度



公立高校が無料になることは大いに結構なこと。
さらには、私立高校にも助成が行われるとあっては、
受験戦争が加熱する可能性を考える必要はあるだろう。
ただ、東大を目指す家庭にとっては、少しでも助成はあった方がいい。
このマニフェストが守られないようでは、次の選挙では受験生を持つ親からの票は得られないだろう。

ただし、中高一貫の公立高校もそれにあてはまるはずで、
お金で子供の夢をあきらめさせることだけはないようにしたいものだ。

今後の成行きに注目だ