僕「え!? ・・・マジで!?」
どもオヤマダです。ニヤニヤしてしまった自分を覚えています。
この商売始めるきっかけになった事件wですね。
最初に言いますが、今は通用しない方法です。ですが未来に絶対役立つ学ぶべきところがあります。
1000人呼び込んだ、その方法は・・・。
ミクシイとツイッターです。これで千人呼び込んだんです。
特にミクシイは絶大でしたね。このくらいやれば何%くるかな?って予想をはるかに超えてきました。今にして思えばありえない数字です。そのくらい最盛期でした。
やり方は簡単で、地域に大学が大量にあったので片っ端から全員に足跡つけました。飲み仲間が大量に増えて楽しかったです。
※その後ミクシイから足跡機能が消えたんですが、現在復活してるみたいです。でも正直、当時ほどの熱狂的な利用者がいません。
ツイッターに関してはまた後で書きますが、フォロワーがびっくりするような桁数になりました。
もっともイベントの種類であったり立地であったり、告知するだけで来やすいものだったので別の要素や運もかなりはいってます。
ミクシイが絶好調の時代だったことがやはり大きいですね。ケータイ無くしてもミクシイに書き込むだけで数時間のうちに全員と連絡つきましたし。ケータイと同じくらいミクシイにみなが触れていました。
さてこんな成功事例ですが。
結局成功事例って過去のものです。今再現できるのか?っていう賞味期限を考慮しなければいけません。そして今ではこの方法では再現できないのも事実。でも。じゃ使えねージャンって思うのは、はやいです。
今は使えない手法でも、応用できる考え方が詰まってます。
ここで学んでほしいことがあります。注目すべき点をいくつか出しましょう。
■ ターゲットが皆ミクシイを利用していたこと。
■ みなが熱中してたSNSであること。
■ 足跡機能が秀逸であったこと。
貴方のお店のターゲット層が居そうな場所ってどこでしょうか?
熱狂的に集まっているところや、絶対に立ち寄りそうな場所ってどこでしょう?
アメブロの中ではどこですか?
各種SNSの中ではとこですか?
ネット上の中ではどこですか?
グーグルマップ見そうですか?
なんて検索しそうですか?
どんなサービス利用してそうですか?
居場所がわかれば こっちから働きかけることはできませんか?
何に興味持ってそうですか?
どんな雑誌読んでますか?
どんなお店に居そうですか?
どんな場所に居そうですか?
前記事の地図登録でも
足跡でもフォローでも
ネットサービスのなんらかの機能でも
チラシでも笑顔で挨拶でもいいんです。
こういう考え方が身に付くと、店の前でビラ配りしか思いつかなかった脳みそが レベルアップしますよ。
ベビー系サロンのブログさんが結構いらっしゃったので次回実際に設計図を引いてみようと思います。
