うらやましいシリコンバレーのエンジニア・デザイナー事情

うらやましいシリコンバレーのエンジニア・デザイナー事情
参考記事(最下段のリンク先)によると、シリコンバレーでは、ちょっとしたウェブ企業のバブルなんだそうです。
そのため、エンジニア(もちろん優秀なウェブプログラマー)、デザイナー(もちろん優秀なウェブデザイナー)は、ひっぱりだこのようで、売り手市場のようです。
デザイナーは、UI/UXのデザイナーのことで、お絵かきデザイナーではないとのことです。
つまり、
・UI=ユーザインターフェイス
・UX=ユーザエクスペリエンス
のことです。
ユーザインターフェイスは、わかりますよね。
ユーザエクスペリエンスは、あんまり聞かない言葉かもしれません。
user experience = ユーザの経験(体験)ってことですけど、
製品やサービスを利用する過程(の品質)を重視し、ユーザーが真にやりたいこと(本人が意識していない場合もある)を「楽しく」「面白く」「心地よく」行える点を、機能や結果、あるいは使いやすさとは別の“提供価値”として考えるコンセプト。
と情報マネジメント用語事典 に記載があります。
ユーザビリティをもっと深く掘り下げたマーケティングも含めたデザイン・・・ということなんでしょうね。
これって、ほとんどプロデュースじゃないですか・・・ (^^;
でも、今のウェブ開発の最先端って、こんな感じですよね。1人、2人の優秀なデザイナーとプログラマーが、作り上げていく世界ですよね。
日本じゃ考えられないですね。
うらやましいーーーかぎりです。 (^^;
最近では、ウェブ企業の立ち上げも簡単になりました。
サーバーは、レンタルサーバーで十分ですし、
人材は、ウェブサイトを構築できる人間があれば、あとはパソコンとネットへの接続ができれば、起業できます。
もちろん一人でもOKです。(一人でなんでもできる人っていますよね)
一人なら、とりあえず給料を減らして、格安レンタルサーバーでユーザが集まるまでがんばっちゃえば、ひょっとするとひょっとして億万長者!?になれるかも・・・です。
そう意味でもレンタルサーバーって便利ですよね。(マスコミは、レンタルサーバーもなんもかんもひっくるめてクラウドって呼んでますけど)
参考記事:ITベンチャー バブル進行中