ドメインの移管手数料の考え方

ドメインの移管手数料の考え方
ドメインの移管手数料をレジストラによっては、手数料と呼ばずに契約料のような表現をする場合があります。
これは、
ドメインを移管する場合、基本的に1年の契約更新と同じ手続きが行われるからです。
つまり、別のレジストラへドメインを移管したら、移管した時点で+1年契約期間が延びるのです。
その1年分を
・移管料
・移管手数料
・契約更新料
などと読んでいるんですね。
そのため、
移管料金と1年の更新料金は、ほとんんど同じですが、キャンペーンによって1年の更新料金より下がることがあります。
ただ、キャンペーンの文言で、
「移管して+1年分をプレゼント!!」
なんてキャンペーンの文言は、白々しい感じがします。 (^^;
移管手数料の中に、そもそも1年分の契約料金を含んでいるんですからね。
でも、移管料金が、1年の更新料金より下回る価格なら、その場合は、ねらい目ですよーーーっ!! v(^^