コピー力の韻を踏むとは | Wordpressのためのレンタルサーバーの選び方

コピー力の韻を踏むとは

コピー力の韻を踏むとは

以前に紹介しました、
$Wordpressのためのレンタルサーバーの選び方-キャッチコピー力
の中で、紹介されています。

キャッチコピーの一つの例として、「韻を踏む」事例が紹介されています。
インテル、入ってる

これは、有名なCPUメーカーのインテルのコピーですね。

これこそ、「韻を踏む」例です。

インテル、入ってる

同じ「てる」という韻(音といった方がわかりやすい)を繰り返しています。

この繰り返しで、人の記憶に残りやすいんですね。

よくラップなどの音楽では、この手法が使われてきました。

また、古くは井上陽水さん、桑田佳祐さんなどは、歌詞もそうですが、歌い方などを工夫して「韻を踏む」ような手法も使ってましたね。

それで、お二人の音楽は、なんとなく耳に残るんですよね。

実は実は、

この「韻を踏む」ためには、それなりに語彙力(ボキャブラリー)がないとだめなんですが、

それをおぎなう辞書があるらしいのです。



こんな辞書があったんだ・・・・。
目から鱗です。 (^^;

通常の国語辞典とは逆に、単語を末尾からの五十音順に配列した語彙集。たとえば「リラ/ゲリラ/ゴリラ/彼等/コレラ・・・」と並ぶ。音連続の妙を味わい楽しむ。また「改正/是正/補正・・・」のような語末の要素を同じくする類義語の検索が簡単にできる。収録語数は7万1000。新語や常用の複合語も多数収録し、現代語リストとしても役立つ。