「アフィリエイトを始めた!」
WordPressも用意した。
記事も書いた。
なのに……
誰にも読まれない。
これ、初心者ならかなり気になるところですよね。
「記事の内容が悪いのかな?」
「もっと記事を書かないとダメ?」
「そもそもアフィリエイトって、どうやって人に読んでもらうの?」
実は、最初からアクセスが集まるとは限りません。
だからこそ、記事数を増やす前に、一度確認しておきたいことがあります。
①「自分が書きたいこと」だけになっていないか?
ブログを書き始めると、
「自分が紹介したいサービス」
「自分が知っていること」
を中心に書きたくなります。
もちろん、それも大切。
でも、読者が知りたいこととズレていると、なかなか読まれません。
例えば、
「このサービスはおすすめです!」
だけでは、読者からすると、
「なぜおすすめなの?」
となります。
それよりも、
「このサービスって何?」
「どんな人が検討するもの?」
「申し込む前に確認しておきたいことは?」
という疑問に答えてあげる。
これだけでも記事の方向性が変わります。
②「売ろう」としすぎていないか?
アフィリエイトだからといって、
「申し込んでください!」
「今すぐ購入してください!」
と強くすすめる必要はありません。
むしろ、初めてそのサービスを知った読者なら、
「まず詳しく知りたい」
という段階かもしれません。
そこで、
「こんなサービスがあります」
「こういう特徴があります」
「成果条件はこうなっています」
と、判断するための情報を整理してあげる。
そのうえで、
「もっと詳しく知りたい方はこちら」
と案内する。
このほうが自然な流れになります。
もちろん、成果条件は案件ごとに違います。
購入・申込みだけではなく、資料請求や相談、説明会、面談などが条件になっている案件もあります。
だからこそ、案件を選ぶときは成果条件を確認することが大切です。
③「誰に読んでもらいたいか」が決まっているか?
これが意外と重要です。
例えば、
「副業に興味がある人」
だけでも、かなり幅があります。
その中でも、
「アフィリエイトを始めたいけど、何から始めればいいか分からない人」
なら、必要な情報が見えてきます。
- どんな案件がある?
- 成果条件って何?
- 何を書けばいい?
- WordPressって必要?
- どうやって記事を作る?
こうした疑問に一つずつ答えていけば、ブログの方向性も作りやすくなります。
読まれないからといって、すぐ諦めなくていい
ブログを始めたばかりなら、
「記事を書いたのにアクセス0……」
ということもあります。
そこで、
「自分には向いていない」
と決めてしまうのは早い。
まずは、
誰に向けて書くのか。
何を知りたい人なのか。
その人の疑問に答えられているか。
ここを見直してみましょう。
アフィリエイトは、ただリンクを貼るだけではありません。
読者が「知りたい」と思ったことを、分かりやすく伝える。
その積み重ねが、ブログを育てていく第一歩になります。
じゃあ、実際にどんなサービスがある?
ここまで読んで、
「実際のアフィリエイト案件って、どんなものがあるの?」
と思った方もいるでしょう。
WordPressサイトでは、さまざまなジャンルのサービスについて紹介しています。
まずは実際の記事を見ながら、
「こういうサービスがあるんだ」
「こういう紹介の仕方があるんだ」
と知るところから始めてみてください。
👉 https://trendygoods2024.com/
アフィリエイトは、最初から完璧じゃなくていい。
「誰に届けるか」を決める。
↓
「何を知りたいか」を考える。
↓
「分かりやすく伝える」。
まずは、この3つから始めてみましょう。
読まれるブログは、「売る」より先に「知りたい」に答えています。
※アフィリエイトプログラムを利用してサービス等を紹介する場合があります。
※サービスへの申込み・利用については、内容や条件をご自身で確認したうえでご判断ください。
