おおかみとひつじ+こぞうとこチーター。 -8ページ目

おおかみとひつじ+こぞうとこチーター。

2015/10/26、こぞう誕生!

2020/11/17、こチーター誕生!

こんばんはー、ひつじです。

久しぶりにアメブロ来るなー!(笑)

秋にうっかりeighterになっちゃったので、

ツイ民になっておりました。

関ジャニ∞に絡めて

おおかみやパオたんのことを

呟いたりしてるので、

よかったらフォロー下さいませ(笑)

因みに今日カウコンの

当落発表日だったんですよー!

安定にご用意されなかったがな!!(笑)

まぁ、嫁業に勤しむ事ができますので

よかったってことで…(笑)

思い返せばこのカウコン、

申し込みから勇気いる案件でして。

一応、ひつじもこんなでも嫁ですので

年越しライブ行かせてくれって言うのは

非常識じゃないか??って

一抹の常識がブレーキをかけたのですが、

推しへの愛に抗いきれずに

おおかみに申し入れ。

(どうせ落選するから、

ドキドキ感だけ味わわせてって)

おおかみは勿論、いいよって言うわけですが。

後々、当選したらどうするのか?

って話し合いが持たれたのですが、


おおかみ『当たったらどうするん?』

ひつじ『31に東京出て、

1におおかみ実家へ

戻ってこようと思ってたよー。』

おおかみ『んーー、

こっちまで戻ってくるんしんどいやろ??

もう関西いとけば??』


え、神なの…。

あまつさえ嫁をカウコンに送り出すのに

義実家戻ってこなくていいよとは…。


おおかみ『行きしは??』

ひつじ『特急で大阪まで出て、

そっから新幹線かなー?』

おおかみ『んー、しんどいやろー?

岡山まで送ろうかー??

そしたら新幹線一本でいけるやろ?』


え…菩薩なの…。

嫁業ほったらかして他の男(アイドル)に

会いに行く嫁に協力態勢が過ぎない…?


ひつじ『そんな心配しなくても

当たらないよ(笑)』

おおかみ『そんなこと言うて

当たったらどうすんの!?』

ひつじ『え。

うれしい😊』

おおかみ『え、寂しい😔』


そりゃそうですよね、ごめん!!!!!!!

仲良しが過ぎてうっかり忘れがちだけど、

私この人の嫁やったわ!!!(笑)

何、嬉々として恋する女の顔みせてんねん!!

(その上、相手はおおかみではない)


おおかみ『当てて、羽根伸ばしてきー(笑)』


なんなん、おおかみ様かよ…(拝)

おおかみの大いなる愛に気付いた

カウコン落選なのでありました。

ってことで、今年はこれで最後かなー??

みなさま、良いお年をお過ごし下さい!

ひつじはこれから、

Mステ、紅白、カウコンに

全神経を突っ込みます!!

また、いつか!!!

こんにちは、ひつじです。

 

まずはちょっとこちらを見て欲しいんや。




 

 

え~、パオたんが塗った塗り絵ですね。

 

 

パオ『はしっこのほうまで


ちゃんとぬったよ~(*^-^*)』

 

 

って見せてくれたので、

 

 

ひつじ『お~、上手や~んハートマーク

 

 

って褒めたら、


いきなりパオの顔がスンッ、と真顔になって

 

 

パオ『でもおともだちが

 

「かわいくない、へん!へん!」

 

っていったんだよ~(´・ω・`)』

 

 

なん・・・だ・・・と・・・(怒)

 

 

ひつじ『誰がそんなん言うたんよ???』

 

 

パオ『〇〇ちゃんと、▲▲ちゃんが、

 

「へんだからダメダメ!」って。』

 

 

マジか、〇〇と▲▲


何言うてくれとんねん(怒)

 

怒方向に感情が動かないことで


定評のあるひつじが

 

瞬間沸騰だったわけですが。

 

さてここで質問。

 

 

あなたなら、この場合、どうする???

 

 

因みにひつじ的には


芸術方面に制限なんてないと思う派だし、

 

おおかみが小学校の頃、


描いた絵を教師に否定されて

 

絵を描くのが嫌いになったという


エピソードも聞いてたので

 

 

どんな色使いであろうと、


どんな構図であろうと、


どんなバランスであろうと

 

 

完 全 肯 定 を心掛けております。

 

まぁ、完全肯定は芸術だけに限りませんが。

 

普段から、


パオの考え、


パオの気持ち、


パオのやりたいこと、

 

全部全部、自由であれと思うので。

 

もちろん補足やフォローが必要なところは

 

パオより少しだけ長く人間やってる身として

 

きちんとやるとして、ですけど。

 

 

特に芸術はそう思うのね。

 

 

肌を肌色で塗らなきゃいけない決まりもなけりゃ

 

髪の毛を青で塗ってダメな理由もないわけで。

 

 

肝心なのは、

 

「塗りたいとき」に

 

「塗りたいように」

 

「塗れたかどうか」

 

だと思うので。

 

 

つまり自己実現力と自己達成感だね。

 

他者評価なんて後からついてくるもんだしね。

 

次に、芸術の世界に一番必要ないのが

 

固定観念だとひつじは思っていて、

 

(そんなのは大人になってから持つので十分)

 

じゃあどうやって観念を


固定しないようにするかっていうと

 

とにかく 完 全 肯 定 かな、


と思っている次第。

 

と、まぁひつじの考えはこの辺にして、

 

さぁみなさまなら、どうされますか?

 

目の前で娘が塗り絵片手に


しょんぼりしているこの状況で、

 

咄嗟にどう行動を取り、


どう発言をしますか?

 

 

因みにひつじの場合。

 

 

家事をしてる最中に


いきなり爆弾投下されたので

 

とりあえず手を止め、


怒り狂う気持ちを気持ちを一旦飲み込んで

 

 

ひつじ『で、そう言われて


パオたんはどう思ったの?』

 

 

って聞き返しました。

 

 

パオ『かっかとかとっとは


ダメっていわないのに、

 

〇〇ちゃんと▲▲ちゃんが


ダメダメっていうのは

 

おかしいとおもった。』

 

 

っていうので、


しゃがんできちんと視線を合わせてから、

 

 

ひつじ『今から言うことをよく聞いてね。』

 

 

と注目を引いたあとで、

 

 

・人にはいろんな感性があること

 

・たまたまこの絵が〇〇ちゃんと▲▲ちゃんの感性にささらなかったかもしれないこと

 

・だからダメって言うちゃったかもしれないこと

 

・でも人の感性はいろいろだから、ヘンって思ったらヘンって言うのは自由であるということ

 

・出力された相手の自由な気持ちをパオたんが否定するのは違うこと

 

・でもこの絵は上手塗れているとかっかは思うこと

 

 

を順序立てて説明しました。

 

そしたら神妙に聞いていたパオが

 

 

パオ『でも〇〇ちゃんは


「このえがかわいい」っておもう

 

ちっちゃいこころの〇〇ちゃんもいるんだって。

 

▲▲ちゃんはダメダメ!ばっかりだけど。

 

でもほかのおともだちはみんな

 

「かわいい、かわいい」


っていうてくれるねん。』

 

 

って、言い終わった後に


うん、って頷きながら言うんですよ。

 

 

なんなん、もおおおおお、ええ子かよおおおお(´;ω;`)!!!!

 

 

親バカかもだけど、

 

なんせ今月末4歳とは思えない思考力ですよね・・・。

 

まだギリギリ3歳ですよ。

 

物事俯瞰で冷静に見れすぎじゃない????

 

あと、きちんとパオたんの実感として

 

「とっととかっかは否定しない」を持っていてくれていることや、

 

〇〇ちゃんの発言と気持ち裏腹具合もきちんと理解してあげていること、

 

(〇〇ちゃんが教えてくれたのか?パオの推察か?はわかりませんが)

 

(教えてくれたんだとしたらちゃんと素直な気持ちいえる〇〇ちゃん尊いし、

 

推察だとしたらパオは何をもってそう思ったのか謎過ぎて逆に凄い)

 

だからってヘンヘン!しかない▲▲ちゃんを否定していないこと、

 

(パオの中で、自分を律して相手を否定していない可能性がある

 

それはそれでパオの自律心が凄過ぎる)

 

ヘン!って言われてしょんぼりしたけど、

 

ほかのみんなはかわいいって言うてくれたから、って

 

自分できちんと気持ちを切り替えられていたことetc...

 

パオの成長具合に心震えるとともに、

 

単純にうちの娘に何言うてくれとんじゃい!!!


って怒りで震えつつ、

 

しょんぼりしてるパオの気持ちを思うと

 

せつなくてせつなくてまた震えるっていう

 

いろんな意味で


泣きそうな気持ちになった母でした(´;ω;`)

 

 

もーほんま、世の中の感性雑な人、

 

または思考力を一切持ち合わせてない人は

 

大人子どもに関わらず

 

パオに近付かんといて欲しいんですけど!!!!!!!!!←

 

 

てゆか、同じように生まれてるはずなのに

 

なんでわずか3年強でこんなに


感受性や思考力に差が出るのか!

 

うちの子、感受性強いくせに


自律心も強い上に


繊細で思慮深く他人想いだから

 

雑い人が近づくと500%でヤられると思うん!!!!

 

最早母の手を離れて社会を形成してる以上、

 

必要悪っていうか、


それも社会経験なのかもしれないけどさぁああああぁあ。

 

できれば傷付いて欲しくないじゃないですか??

 

っていう余計なお世話的揺れる親心なのでありました。

 

 

 

子が傷付いてるのを見ると、なんでか親も傷付いちゃうよね・・・(´・ω・`)ポチっとな!↓



こんばんわ!ひつじです。
 
今日はちょっとした懺悔をさせて下さい。
 
&今日一日頑張って疲れたアナタへ贈ります。
 

ちょっと前のこと。
 

仕事でいっぱいいっぱいなうえ、
 
ホルモンバランスのせいで体調も悪く
 
その日一日思った通りに全然行かなくて
 
イライラしてたことがあったんですよ。
 
ピリピリしながら晩御飯の準備してたんですが
 
最後の最後で味噌汁鍋ごとひっくり返しまして。
 

 
あああああああああああああああああああ!!!!!
 

 
って心の中でなってたんですが、
 
そこにパオが
 

 
パオ「あ、ひっくりかえしちゃった。
 
おしるちゃんがかわいそうだよーー」
 

 
みたいなことを言うわけですよ。
 
全然悪気ないのはわかってるから
 
キレないように我慢しながら
 
スルーしようと努力したんですが
 
ひつじが返事しないからパオが
 
壊れかけのレディオか!くらい
 
同じトーンで同じフレーズを
 
一生言い続けてきて。
 

 
ぷ  つ  ん  。
 

 
ってなんか切れた音が聞こえましたよね。
 
で、言うちゃったんですよ。
 

 
ひつじ「あーーーーーーもう死ぬわーーーーーー」
 

 
って。
 
超平坦なトーンで。
 

 
ひつじ「もう生きてる意味もないし死ぬわーーーーーー」
 

 
って。
 
もともとひつじって
 
生きる力が薄すぎるところあるんですけど、
 
なんかその時はもう心底疲れ果ててしまって。
 
余裕がある今になって思えば
 
どうしたwwwwって話なんですけど、
 
精神死んでる時はそんなもんよね。
 
でも冷静に思ってたりもして。
 

 
あー、絶対これパオのトラウマなるわー。
 

って。

で、その時パオがどうなったかっていうと、
 
パニックでわんわん泣きわめいたあと、
 
いろいろ話し合った末、最終的に
 

 
パオ「かっか、しんでもいいよ。
 
かっかのじんせいだから。」
 

 
って言われたっていう。
 
そこまで言われてやっと、
 
三歳の幼児に何言わせてんだ!?
 
ってことで正気に戻りまして、
 
死なないどくから、
 
これからも仲良く暮らしてくれる?ってなって
 
お互いワンワン泣いて
 
その時は終わったんですけど。
 

 
いやね、この結論も三歳児にしては
 
すげぇと思うんだけどさ。
 

 
話はここで終わらないのが
 
パオがパオたる所以といいますか(笑)
 

 
このドンパチが何ヶ月も前のことなんだけど、
 
時を経て今日のこと。
 
あの時のことを思い出して
 
話し合ったりしたことはないので
 
やらかした母はすっかり忘れていたのですが。
 
今日も疲れたな~って思いつつ
 
晩御飯作りながら深めのため息ついてたら
 

 
パオ「かっか、じんせいつかれたの??」
 

 
って聞かれて、イッケネ!ってなったんですよ。
 
(因みに「人生疲れた」はひつじの口癖である)
 
(だからパオも覚えちゃったヤバス)
 
慌てて、

ん~?まぁちょっと疲れたかな~?

とか答えたら、
 

 
パオ「かっか、だいじょうぶだよ!
 
かっかがもしつかれて
 
おみそしるこぼしちゃっても
 
パオがふいてあげるからね!」
 

 
って。
 

 
って。(笑)
 

 
ええええええええええええ!!!
 
お味噌汁の件、
 
完全にあの時のことおおおおおおお!!!
 
きっちり記憶のひっかかりに
 
なってるううううううう!!!
 
これが世に言う
 

 
「やった方は秒で忘れても
 
やられた方は一生忘れない」
 

 
のアレエエエエエエエエエ!!!
 
ヤバアアアアアアアアアア!!!!
 
ってなりながら
 
なんてコメントするのが正解か
 
グルグルグルグルなって
 
一瞬黙っちゃったんですが。
 
母の挙動不審など一切意に介さない
 
この後のパオの言葉が
 
最早神託か!?くらい素晴らしかったので、
 
是非シェアさせて下さい(笑)
 

 
パオ「かっか、だいじょうぶだよ!
 
かっかがもしつかれて
 
おみそしるこぼしちゃっても
 
パオがふいてあげるからね!
 
それかパオがふかなくても
 
ぜったいだれかがふいてくれるからね。
 
だいじょうぶだよ!
 
だからかっかのじんせい、
 
たすけて!っていっても、いいんだよ!」
 

 
ちょぉぉぉぉぉぉおおおお!!!
 
神ィイィイイイイイイィィィィィィ!!!!!!!
 
(号泣)
 

 
何を思って急にそんなことを言うたのか、
 
経年劣化で小さくまとまっちゃった母には
 
一切はかり知れませんが。
 
うちのパオ神さまがそういうからには
 
皆さんにとっても、そうなんですよ。
 
ミクロはマクロに通ず。
 
全は一、一は全。
 
「世界」が、「神」が、
 
ひつじに言うことは、
 
「世界」が、「神」が、
 
アナタに伝えたいことでもある。
 

 
今日一日を頑張って、疲れてしまったアナタへ。
 

 
アナタの人生、絶対に誰かが助けてくれます。
 
子どもに頼ってもいいし、
 
パートナーでも、家族でも、
 
全くの第三者でもいい。
 
アナタだけで、頑張らなくていい。
 
アナタには、誰かがいます。
 
ひつじがいます。
 
だから、助けてって、言っていい。
 
むしろ、言っていこう。
 
あなたが出した勇気に
 
「世界」は絶対、愛で応えるのだから。
 

 
どうか、誰かに、届きますように。
 
 
ところで何も教えてないのにこんな人生訓述べてくるとか三歳児のポテンシャルとしてどうなのww末恐ろしくねwwwポチっとな!↓