おおかみとひつじ+こぞうとこチーター。 -18ページ目

おおかみとひつじ+こぞうとこチーター。

2015/10/26、こぞう誕生!

2020/11/17、こチーター誕生!

今年ももう8ヶ月目だって!

嘘みたいだね、ひつじです。

日々成長するパオたんに

記録が全然おいついておりませんが、

今日はサクッと。


☆洗濯ばさみが挟めるようになった!


ちょっと前まではつまんで開くことが

できませんでしたが、

いつの間にかできるように!

こりゃボタンの練習も近いか!?


☆どこにも手をつかず階段がのぼれる!


まだまだ後ろにコロン!しそうで

怖すぎて黒子より黒子らしく

真後ろに密着して立っておりますが(笑)、

本人はさっとこなしているつもりです(笑)


☆洗濯物がたためる!


以前まではハンカチに限り

なんかぐちゃぐちゃに折り込んだ状態を

完成だ!と主張しておりましたが、

保育園での練習の成果か

どんなものでもきちんと

たためるようになりました!

保育園ではご飯の後に

エプロンと口拭きタオルを

たたんでクルクルしてコップに詰める、

という流れがあって。

日々の賜物で全部きちんとたためてる!

まぁ、もれなく全部

クルクルされてるのはご愛嬌で(笑)


☆服が脱げる!


Tシャツはまだ難しいですが…。

タンクトップ、ズボン、パンツ、靴下は

完璧です!!

洗濯カゴにいれるまでが

一連の流れで定着しているよ!


☆トイレ一人でできそう。


大人トイレのまんまでノー補助なんで

よいしょ、と乗せるところはしないとですが、

あとはトレペを適量切って

手の届くところにおいとけば

ふいて、流して、履いて出てこれそう。

うんちんの時はこちらの都合で

まだまだ仕上げしたいので(笑)、

完全ではありませんが、

流れに問題はなし!


3歳を目前に

飛躍的な成長でございます!

今後のパオにも乞うご期待!!(笑)


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おはようございます。
 
ひつじです。
 
パオ参観日のハナシ。
 
カルチャーショックを受けたこととは別で、
 
制作時は子が4人ずつ
 
テーブルに座ったんだけど、
 
パオたんの前に
 
カノちゃん(仮)って子が座っててね。
 
そのカノちゃんママが
 
結構パンチがある人で、
 
カノちゃんがご機嫌に
 
お絵かきしようとしてる時に
 
 
カノママ『ちょっと!!!
 
なんでそんな持ち方してるの!!!
 
いつも言ってるでしょ!!
 
ペンの持ち方はそうじゃないでしょ!!!!』
 
 
ってまぁまぁキツめの口調で怒ってて、
 
ええええ、って
 
ひつじ心中結構驚いて
 
折ってた折り紙から思わず
 
パッと顔上げちゃったんだけど、

 
またカノちゃんの表情が無でさぁ・・・。
 

あ、これ心閉ざしてるな、
 
ってわかるんですよ。
 
気持ち死んでるっていうか。
 
まだ反抗的な表情してくれてた方が
 
マシだった的な。
 
きっと家でもこうして
 
いちいち怒られてるんだろうな、
 
ってわかるっていうか、
 
二歳児でこの表情はヤバくないか???
 
っていうかで、
 
うわあああ、ってなったんだけど。
 
いやね、カノちゃんママを責めるつもりは
 
これっぽっちもなくて。
 
きっと真面目で一生懸命で、
 
“この子のために!!!”って思って
 
やってあげてるんだろうな、ってわかるし。
 
でもさ、それが公衆の面前でも出る、って
 
結構アレですか??
 
心の余裕が・・・?・・・とか思って
 
超絶おせっかいなんだけど、
 
大丈夫ですか??って
 
心配になっちゃって。
 
なんせあのマイワールドおおかみですら
 
お??って気付くくらいの
 
事案でしたからね。
 
その後の懇談会で
 
自己紹介として
 
“我が子のかわいいポイントを教えて下さい”
 
って小話タイムがあったんだけど、
 
みんながプッと笑えたり、
 
ほっこりしたりする小話を披露する中、
 
カノちゃんママだけ
 
 
カノママ『下には0歳児の子がいて
 
同じ保育園でお世話になっているんですが、
 
カノには我慢ばっかり強いていて・・・』
 
 
とかいって反省会しだすから
 
またもや、うわああああ、
 
ってなってもうたっていう。
 
結果、カノちゃんママが思う
 
カノちゃんのかわいいところって
 
“下の子を面倒見ておねえさんっぽいところ”
 
 
“寝顔”
 
だったのもさらに、なんか・・・。
 
ねぇ、ちょっと、
 
先達たちに聞きたいんだけど、
 
カノちゃんママ大丈夫かなぁ・・・?・・・
 
ひつじはほら、
 
ヒトに対してのアレが全然アレだから
 
もしかしたら全然大丈夫で
 
むしろ娘野放しにしてるひつじの方が
 
頭どうかしてるの??

ってことかもしれないんですが。
 
とりあえずカノちゃんママには
 
うちの雑草娘がなんかすみません・・・・
 
って思っちゃったって言う。
 
しっかり教育されてる目の前で
 
自由なペンの持ち方してる娘に
 
超絶のんきに
 
 
ひつじ『なんでも自由にやれやれ~(笑)』
 
 
おおかみ『1色だけしか使わないのww
 
個性的wwwいいねwww』
 
 
とか言っててなんかすみませんっていう。
 
この話をもう少し
 
広い視野でも語っていきたいんだが
 
それは別ブログに譲るとしますね。
 
もしご興味あればそっちにも飛んでみてね。
 
って、ちょっとだけ別件予約投稿してるから
 
ちょっと先になるんだけどね。
 
 
なんにせよいろいろ印象深い

参観日になりましたとさ。
 
 
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おはようございます。
 
ひつじです。
 
・・・・台風ですね・・・・。
 
先のいろんな災害で被災した方々の
 
日々の暮らしがどうか
 
恙なきもので在り続けますように。
 
 
さて。
 
 
がらりと話がかわるんだけどさ!
 
こないだね、パオたんの参観日だったの!
 
内容は親子でうちわをつくろう!ってやつで
 
ひつじはとりあえず開始前から
 
(これはパオたんが主役だから
 
親はいらんことせずに横から見守るべし!)
 
と肝に銘じていて
 
実際問題、パオたんが
 
おりがみで折って欲しいやつの
 
リクエストを粛々と
 
こなしてただけなんですけど、
 
(その間パオたんが白紙のうちわに
 
シール貼ったり、お絵かきしたりしてた)
 
(おおかみは頼まれてもいない切り絵を
 
一生懸命制作してた・笑)
 
(リクエストされた折り紙は
 
きっちりうちわに貼ってもらえた)
 
(おおかみの切り絵は
 
貼り付けお断りされてた・笑)
 
(頼まれてないのにやるからww)
 
いざ制作の時間が終わったら
 
事前に案内されてた
 
プチお立ち台の上にお子が立って
 
名前をうちわのテーマを発表する、
 
ってターンが来まして。
 
多分15人くらいいたんですけど、
 
みんなやっぱり
 
恥ずかしかったり緊張したりして
 
名前とかテーマとか言えないから
 
お立ち台についてった親が
 
影武者で答えてたんだけど
 
 
みんなちゃんとテーマあるの!!!!
 
 
ひつじめっちゃ驚いちゃってさぁ!(笑)
 
2歳児が自由に絵(っていうか最早線)を
 
ぐちゃぐちゃ書いたのを、
 
ちょっとだけ手心を加えて
 
きちんとなんらかのテーマに仕上げててさぁ!
 
もうね、ひつじね、
 
目からうろこがボロンボロンだよ!!!(笑)
 
そうか、子を大人としてフォローするって
 
こういうことかああああ!!!って
 
めっちゃ閃いたよね!!!
 
っていうか、親が手心加えた段階で
 
パオたんの作品じゃなくなるやん??
 
だからいらんことせんようにしんと!!
 
とか思ってたよ、むしろ!!!
 
違うやん、なんのための
 
親子制作の時間なん!?

ってことやん!?
 
そうやってなんか共同制作??

してこそやん??
 
みたいな????
 
いや、未だにまだこの見解が
 
合っているのかどうかイマハチ
 
自信がないんだが・・・・。
 
 
【テーマなし】
 
 
だったのうちだけだったから、
 
多分そういうことなんだと思ってる・・・。
 
みんなそういうの当たり前のように
 
察してきちんと課題提出できてるから
 
ほんとうらやましいよ・・・。
 
なんでわかるん、言われてないのに・・・。
 
カルチャーショックを受けて
 
衝撃で固まってるひつじをさておき
 
結構最後の方で
 
パオたんの番がまわってきたんだけど、
 
先生に名前呼ばれた瞬間
 
パオたんひとりでさっさと
 
お立ち台へ向かったよねww
 
おおかみが慌てておいかけたけど、
 
その頃にはもう先生にお名前聞かれてて
 
緊張してるから声ちっちゃめだけど
 
 
パオ『おおかみパオです。』
 
 
ってしっかりフルネームで答えてたよねww
 
他で答えられてた子でも
 
いいとこ名前やあだ名(?)くらいだったのに。
 
真面目か!!!
 
親に一緒にいこう~ってやらないで
 
お立ち台ひとりで向かったのも
 
パオたんだけだし。
 
まぁ、みんながやってるのをみて
 
しっかり流れを学習してたんだろうね。
 
パオたんてプレッシャーに

弱いタイプなんだけど、
 
なんか一周回ると度胸決めちゃうから
 
案外本番には強いって言う(笑)
 
変わった子やでぇ。
 
(ひつじが言うな)
 
(そのひつじ(母)にして、
 
そのパオ(子)ありってだけ)
 
(ひつじも人見知りだけど
 
集団では緊張のあまり
 
前に出るタイプ)
 
 
そんなこんなで、結構いろいろ
 
衝撃的な参観日だったんですが、
 
後日、おおかみに
 
 
ひつじ『みんなちゃんと子の作品に
 
手心加えてそれなりに
 
テーマ性を持たせてたよな~。
 
それに気付いた時、
 
めっちゃ衝撃やったわぁ~(笑)
 
そうか、大人としての対応って
 
こういうことか!!!って思ってさぁ(笑)』
 
 
と言ってみたところ、
 
 
おおかみ『ああ、僕それ、
 
今言われるまで気付いてへんわww
 
っていうか、聞いた後でも
 
そうなの???って思うところある(笑)』
 
 
 
・・・・パオがマジョリティに育ったらどうしようなんて、杞憂中の杞憂だった件について。
 
 
(※別にマジョリティが悪いとか
 
そういうことじゃなくて
 
種族が違い過ぎて
 
一切気持ちがわかってあげられないから
 
親として子のフォローが
 
きちんとできなさそうで
 
心配していた)
 
 
そもそもひつじもおおかみも
 
そういう【暗黙の了解】って
 
暗黙のまま闇にリリースしちゃって
 
生きてるタイプだったっていうww

そんな両親に育てられたらどうなるか?

みなまで言わせないでくれww
 
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