翌々日、かな?
パオたんとお風呂に入りながら、
パオたんにも説明しました。
ひつじの説明の仕方が悪くて、
実家が火事になってくーさんが巻き込まれた、
みたいな風に伝わってしまったのですが(笑)、
一応なんとか軌道修正できまして、
くーさんはもういないこと、
骨になっちゃったこと、を
理解してもらいました。
理解した瞬間の開口一番が、
パオ『くーさんほねになっちゃって、
パオたんめっちゃかなしい…!!!』
ほ
ん
そ
れ
!
湯船で2人で大号泣して抱き合いましたよね。
わんわん泣くひつじに、
パオのが先に冷静になりまして
パオ『でもばぁばのこってるから!
だいじょうぶだよ、ね??』
ばぁば残ってもなー!!!(笑泣)
ひつじ『あ、でもばぁば
ずっとくーさんと住んでたから、
ひとりになって寂しいっていうかもね?』
パオ『ばぁば、ひとりでさびしいっていうの?
じゃあさ、とっととかっかとパオたんが
ずーーっといっしょにいるからね!
っていおう!』
…うわぁぁぁぁん!!!(泣)
誰や、こんな優しい子に育てたんは!
親の顔がみたいで!!!!←
これもまた、くーさんの命が教えてくれた
ひつじの大事なものの、ひとつ。