2019.3.14 23:38
虎ママからの電話。
寝ていたところを起きてコールバック。
虎ママとは普段連絡を取らないので、
こんな深夜に連絡があるってことは、
つまり。
虎ママ『くーさん、亡くなったわ。』
ああ、やっぱり。
虎ママ『今、帰ってきたんやけど。
もうだいぶかたくなってるから。』
…ひとりで、逝ってしまったの。
私が、仕事をしている間に?
のんきにお昼ごはんを食べている時に?
パオと笑いながらお風呂に入っている時に?
虎ママ『…朝、ごはんは食べてくれてたんやけど。』
そうか、衰弱して、空腹の中そのまま…
とかではなかったんだね。
よかった、の、かな。
きっと、自分で決めて、逝ったんだよね。
ああ、君はどこまでも潔くかっこいい!
くーさん、くーさん、くーさん、くーさん。
君に出会えてよかった。
君がいたから私がいたよ。
たくさんの、ありがとうを君に。
ずっとずっと、あいしてる。
またそちらで会う日まで、
少しの間だけ、バイバイ。
2018.3.19 ひつじ。




