徳の高いパオたんと、ひつじ的育児ポイント。 | おおかみとひつじ+こぞうとこチーター。

おおかみとひつじ+こぞうとこチーター。

2015/10/26、こぞう誕生!

2020/11/17、こチーター誕生!

台風ですね・・・。

ども、ひつじです。

とりあえず帰れないと困りすぎるので

(今日お迎え当番だし)

こそこそ遅延状況確認してんだけど、

使ってるラインが遅延で出てたから

おお・・・もう・・・?・・・って

確認したら


【線路内人立ち入りのため確認により遅延】


って、

せめて台風関係で遅延しろよー!!!


さてさて。


昨日のこと。

お風呂上りしばらくして


パオ『ちっちー!』


ってトイレを指さすので

ただのちっちブームじゃねぇだろうなwと

思いつつ、

オムツを確認したら

出ていなく。

座らせたら、チ~っと。

今朝も


パオ『オアヨー、オアヨー。』


とおはようを二回、

呪文のように唱えながら

起床してすぐ


パオ『ちっち・・・』


っていうので

連れてったら

オムツにはしてなく、

トイレでち~。

その後、登園までに

オムツにもしてたので(笑)、

まぁたまたまだと思うんですけど、

なんとな~く

コツはつかんできたんかな~?

という感じ。

しかし成長が目覚ましすぎて

親がついていけてない件w

利便性の都合上、

まだまだオムツで

いてもらうぜぇ・・・ww


そんなこんなで。


おしゃべりも目覚ましいんですよ。

ついに食事の前に


パオ『いったき、、、まーしゅ』


っていうように!(笑)

いってきまーす、と何か

混同してる感じもありますがw

あと、パオたんに

デザートを出した後、

背中向けて皿洗いしてたら


パオ『・・・っち・・・っち・・・』


って水音の向こうから

パオたんの呪文が

聞こえてきてたので、

よおおお~っく聞いたら


パオ『ごっち・・・ごっち・・・・』


ってこちらにごちそうさま、を

控え目に伝えてきておりました(笑)

パオたん、

なんかそゆとこあるんだよなぁ。

空気読むっていうか。

かあちゃんがなんかしてるときは

邪魔しないように、

でもお伝えしたいこともあるから

控え目に・・・っていう。

遊んで欲しい時も

そっと近づいてきて

軽くぎゅっとしながら


パオ『ねぇねぇ~?』


っていうし。

昨日は冷蔵庫の上を指しながら


パオ『かっか~』


っていうから


ひつじ『はぁい、かっかですよ~。

なんですか~?』


っていったら


パオ『かっか~、かっか~』


ってまだ冷蔵庫の上を指すので


ひつじ『???』


ってなってたら


パオ(つうじないや・・・)


みたいな感じでしょんぼりしたので、

え、え、なんやろ、なんやろ??


ひつじ『・・・あ、

カキカキしたいって???』



(冷蔵庫の上に

パオたんお絵かきセットが

しまってあるのです)

(かっか~ではなく、

カキカキーといっていたけど、

キがうまく言えてなくて

聞き取れなかった)

って言ったら、

パッとあげた顔の

お目目がキラキラで、


パオ(そうそう、通じた!!)


って感じで。

日常でも一生懸命言ってるのに

こっちが汲み取ってあげられなくて

しょんぼりしてること

多いんだろうな~・・・って思うと

凄く申し訳ない気持ちに。

通じないからって

荒ぶったりしないのが

パオたんというかなんというか。

そしてせっかく

通じたところ悪いんですが、


ひつじ『もう寝る時間だから

カキカキはないよ。』


ってお断りしたところ、

ギャーン!!(笑)

通じなきゃあきらめるのに、

通じて拒否されるのは

泣いちゃうわけね!(笑)

何とも難しい赤子心よ(笑)

しかし母とて譲らぬぞ(笑)


パオ『ギャーーーン!』


ひつじ『パオたん、あのね、

あそこの丸いやつみて。』



って気を引いたところ、

う?みたいな感じで

指さしの先を確認して

泣き止んでくれたので、

畳み掛けるように


ひつじ『あれね、時計ね、

8のところに

短い針あるでしょ?

だからパオたん

もう寝る時間なの。

カキカキはまた今度。

でもね、かわりにね

寝る前にかあちゃん

ごほん読んであげようね?

それで許してくれる??』



って聞いたら、

不満ながらも

納得してくれたので

交渉成功!(笑)

好きな絵本を一冊だけ、の約束で

読んであげました。

っていうか、

やりたいことを

ちゃんと言葉で伝えて

(足りない分は指さしもして)

きちんと通じたのにもかかわらず

我慢させられ、

さらにしぶしぶ納得した

妥協案にも

条件つけられてるパオたんが

不憫でなりませんww

ってそう思うなら

心行くまで読んでやれよって感じだけど、

だってほら・・・


ひつじだって眠いじゃんか??


もしパオたんが

まだ読んでー!って

ゴネるなら

考えもしますが、

ほら、パオたん空気読めるからw

1冊読んで、

電気を豆球に変えて


ひつじ『パオたん、みて?

ほら、もうねんねの電気だよ??』



っていうと納得するしw

納得するならそれで

おkじゃん!?という

なんとも手抜きバンザイな

育児をしております。

真似、ダメ、ゼッタイw

完全にパオたんの

『聞き分けが良い』という

個人的ポテンシャルに

助けられた育児をしております。

なんでこんなイージーモードなのか

謎過ぎる。

パオたん、

前世で絶対徳積んだと思う。

人格ができすぎている・・・。

当然の如く、

自分の育児が

彼女の個人的能力に

影響を与えてるとは

思い難いわけですが、

一応なんでパオたんが

このように育ったか、という

ひつじ的育児のポイントを述べると


・褒める。

とにかく褒める。

なんでも褒める。

褒め損ねたことは

後から遡ってでも褒める。

褒める時は具体的に、


ひつじ『○○の時に、

△△ができて上手だったね。』


など好ましい行動が

インプットしやすいように。

なお、褒めるタイミングは


1.褒められるような行動を起こし始めたとき

2.褒められるような行動が完了したとき


の計二回。

1アクションで

二回は褒められる計算。


・頼る、そして感謝する。

できることはどんどんやってもらう。

ごみを捨てる、とか、

落ちたものを拾う、とか、

モノを片付ける、とか。

例えそれが、

自分で散らかしたおもちゃを

片付ける、といったことでも


ひつじ『パオたん、

お願いがあるんだけど、

おもちゃ片付けてくれる??』


などと頼ってみる。

片付けようとしたら褒め、

片付け中も逐一褒め、

片付けられたら褒め、

とどめに


ひつじ『片付けてくれて

ありがとうね。

かあちゃん助かったよ。』



って感謝をきちんと表明する。


・能力を否定するようなことを言わない。

っていうか個人的能力に

否定することなんて

いっこもないはずだけどな。

褒めることばっかで。


・意に添えない時はなぜそうなのかを納得するまで説明する。

『とにかくダメ!』ほど理不尽なものは

ないとひつじ自身が思うため。


・我慢させるときは、何か楽しい代替案を用意する。

それが少し先のことでも

見通しさえ立てばいいのかなと思う。


・急かさない。

こっちとパオたんで

タイミングに相違があるなら

パオたんのタイミングに合わせる。

(そのために時間に余裕をもって

全ての行動を段取りする)

『させられた』って印象より、

『しぶしぶでも自分でやると決めた』方が

責任の所在が

明確になっていいしね!(笑)


・必要以上に手助けしない。

基本は見守り態勢で(笑)

(面倒くさいだけともいうw)



・・・・以上でしょうか??

一応この辺は

意識して気を付けております。

あとはお互いマイペース☆

無理しない!

するとまぁ、

パオたんみたいな子になります。

・・・多分w


アルバムみたいっていうから渡したら、パオ『パオたん!・・・パオたん!』っていろんな自分を指しながら言ってた・・・。ナルシスト・・・wポチっとな!↓