今更なんですけど、やっとドラゴンヘッドの本の自分の該当箇所のみ読了した。
ども、ひつじです(´ω`)
つまりあすか所長の星読みの時は未読だったんだぜ!(笑)
(もうじっくり読まれた後でしょうから、と所長に前置きされたのでその時は言い出せなかった・笑)
んで、ぶわああああっとわかったようなわからんような理解と思考と現実が押し寄せている。
ので、例の如く書きとめる。
まず、【本質】ということについて。
とりあえず語る前には定義が必要。
ということでズルしてデジタル大辞林引用。
【本質 とは
物事の本来の性質や姿。それなしにはその物が存在し得ない性質・要素。】
うむ、これ以外に説明のしようがないくらいその通りですね。
で、いろいろあれこれやってきて言われ続けたんだが、
ひつじは“本質で生きる人”らしい。
らしい、というのは、自分で腑に落ちていないというわけではなくて、
ひつじはひつじ以外にはなり得ないから、実感としてよくわからん
ということです。
実際問題みんな本質で生きてるんじゃないの?(´ω`)?
っていまだに思ってるしね(笑)
で、その【本質】というもの。
について、ひつじはとても【無駄がなく、わかりやすい】ものだと思っています。
そしてひつじは【無駄がなく、わかりやすい】ものが大好きです(笑)
さらに【無駄がなく、わかりやすい】ので、
みんなみえてるし、わかってるもんだと思ってる。
・・・・という基礎があって、そのつぎ。
【真理】について。
これもズルして検索。
【真理 とは
正しい道理。だれも否定することのできない,普遍的で妥当性のある法則や事実。】
ひつじはこれも大好き(笑)
【無駄がなく、わかりやすい】の究極系。
ここに前述の【本質】というものを組み合わせると、
原子(でも素粒子でもなんでもいいけどとりあえず)である【本質】を
ある一定の法則で組み合わせた先に
【真理】という分子が出来る、と思ってる。
まぁこれは【真理】というものの視点をどこに置くかということで変わってくるんだけど、
(フォーカスのしようによっては本質=真理ということも在り得る)
漠然とひつじはそう思ってるのね、と軽くスルーして下さるとグゥかと(笑)
で、原子は原子でそこにあるけど、
組み合わせ次第では無数の全く違う分子足らしめる、という
【真理の無限性】が一番の興味の源で、
ひつじの興味関心は全て【真理コレクション】に向いているといっても過言ではない(笑)
時に複雑数奇な【真理】が出来上がったとしても、
その化学式はやっぱり【無駄がなく、わかりやすい】ので、
超うっとりするっていうか(笑)
でもこのゲームは割にオタク性が高いというか、
万人受けするものではないだろうなぁ、という自覚はあるので、
複数プレイは難しいだろうなぁ、とちょっと寂しい気持ちがあったりもする。
というのはさておき(笑)
基礎とその上を構築したので、つぎ。
そして【真理】というものは、
人の数だけあるものだと思っている。
文明や文化がモノを生み出すように、
その人に必要だから生み出される【真理】だらけだと思ってる。
ので、ひつじは人に興味津々なのである。
どんな【真理】を持っているのか。
それが知りたくて知りたくてたまらない。
だから尋ねる。
『あなたの「真理」を教えて下さい』
と。
そんで教えてもらったら、
速攻でそれの真偽の検算がはじまる。
なぜ真偽かというと、
人それぞれの視点があったとしても、
【本質】は【本質】であり、
それで構成されている以上は
誰がどう検算しようと【真理】なはずだから。
そうすると、ぐうの音も出ないような素晴らしい【真理】に出会う反面、
式間違いの全然違うモノだったりもする。
式間違いで全然違うこたえになってしまっている場合、
それがダメだとは全然思わないんだけど、
その人として式を書いてこたえを出している以上、
きちんと筋の通ったこたえを出したいだろうな、と100%の善意で思うので、
『ここはこうではないですか?』
や、
『どうしてここをこうしたのですか?』
などを尋ねるわけだが、
どうもこのあたりから“コミニケ障害”が起こってる気がする、
というのが読了後の理解(笑)
つまりだ。
ひつじが追い求めるべきなのは
【真理の真偽】
ではなく、
【真理に至る複数の過程】
なのではないか?ということ。
その式が合ってようが、間違ってようが、
こたえが合ってようが、間違ってようが、
どうでもいいのである。
大事なのは、
【なぜそのように式を組んだのか】
という動機であり、行動原理であり、仕様である、ということ。
それが“人を知る”ということなのではないか?
と。
ひつじはずっと、【ヒト】とディスカッションしようと思っていたんですね。
しかもテーマが【真理】一択(笑)
それでも、ディスカッションは
人に対する尊重の姿勢である、と思ってたし、
語り合えばその人と成りがわかるでしょ、とも思ってた。
けど、違うかもしれないw
ひつじが【ヒト】とディスカッションするには、
圧倒的に【無駄がなく、ストイック過ぎる】のかも。
だから会話に“コミニケ障害”が出て、
“それはそうなんだけど”
とか、
“それを言っちゃあおしまいよw”
的なことが起こり、
双方不完全燃焼的強制終了がかかるのでは、と推測。
(推測なので間違ってる可能性もあるが)
だから、ひつじが【ヒト】とすることは、
ディスカッションじゃなくて、
インタビューなのかも(笑)
『あなたの興味あることはなんですか?』
から入って、
『どうしてそれに興味があるのですか?』
や、
『その興味に対してどんなアクションを起こしたのですか?』
など相手を深めて、最終的に、
『あなたはどういった人なのですか?』
と、相手の言葉で、教えてもらうこと。
ほむぅ、これはなかなかなるほど、
ひつじにはいままでなかった視点かもしれぬ(笑)
で、ひつじのいいところは、
『こうしてみるといいですよ』
っていわれたことはすぐ、
『おけ、やってみる!(*´∀`*)!』
ってなるところ(笑)
とどのつまり、実験大好きっ子なのだな、うん(笑)
なので、しばらくの間はインタビュアーひつじになるかもしれませんが、
対ヒトとの会話のバランスが取れてきたら落ち着くと思うので、
それまでお付き合いしていただけるとありがたいな~って感じです(笑)
因みに上でひつじのいいところと書いた点は、
もちろん欠点にもなり得るんだが(笑)、
それはまた別の話。
という長すぎる読書感想文でした(笑)ポチっとな!↓
