おはようございます( ノ゚Д゚)オハヨウ!
ひつじです。
昨日はアナと雪の女王を観てきましたよ~!
観る前におおかみから
おおかみ「“あれ、こんなもん・・・?・・・・”っていう感想みたいよ。」
って聞いて、ディズニーがそんなわけ・・・!・・・・・とこっそり思い、案の定、
号泣・・・・・゚(゚´Д`゚)゚・・・・・
感想的にはひつじがこっそり愛読してるこちらのブログ の意見に激しく同意なわけだが。
ひつじは姉妹ではないので、姉妹愛についてはよくわからんけどね(笑)
(あ、因みに同じ人のこちらのブログ でミタマちゃんとアルジャーノンが紹介されました☆)
ひつじはブロードウェイの伝説のエルファバ声につられて字幕で見ましたので、たか子さんの歌は貼り付け動画で始めて聞きましたけど、素敵っすね~!!
ありの~~ままの~!!
あと、↑のブログにはなかったひつじの感想といえば、
“これは親になる人が観るべきだなぁ”
でした。
姉妹の父母はエルサのことを、恐怖ではなく、愛で包むべきでした。
父母の気持ちもわかるんだけどね。
“わからないもの”は怖い。
それは人としての当たり前の危機感。
そして“異質なものはできるだけ隠した方がいい”というのも。
当たり前の条件で、当たり前に、当たり前の幸せを持ってるが故の、“幸せになって欲しい”という“娘への愛”。
あれも愛、これも愛、それも愛。
全ては、“世界”は、“愛”でできてるのに。
どうしてこうもすれ違うのでしょうね。
大丈夫なんだ、そこに“愛”はあるんだ、と“シムラ、うしろー!!”的な感じで教えたくなる(笑)
エルサはひつじで、父母はひつじで、アナはひつじでした。
“人とは違う力”をもってるひつじとして、どうやって周りと生きていけばいいのか。
みんな“人とは違う力”をもってるという意味で、“平凡な”ひつじはどう生きていけばいいのか。
ケタ違いに“人とは違う力”を持っている子が自分の子だったら、どう“愛”を伝えていけばいいのか。
全力で感じて、考えて、その間にも、エルサの気持ちが、アナの気持ちが流れ込んでくるので大変な騒ぎです(笑)
とにかく、ひつじはとーーっても大好きな映画でしたよ♡
そのあと、おおかみと感想が割れて険悪になったまま今日を迎えてるわけだが。
お時間とお財布が許すなら是非観て欲しいですねぇ。
映像美だけでも価値はある・・・・!
というわけで絶賛サントラが欲しいわけだが、おおかみと仲直りするために動物園にピクニックに行ってきまーす・・・・←