必ず、会いに行く。…アナタに。 | おおかみとひつじ+こぞうとこチーター。

おおかみとひつじ+こぞうとこチーター。

2015/10/26、こぞう誕生!

2020/11/17、こチーター誕生!


いわゆるディズニープリンセスと言われる人たちは、全員で6人います。

シンデレラ、オーロラ、スノーホワイト、ベル、ジャスミン、アリエル。

この中で、ひつじが一番泣かされるのは、アリエルだったりしますヾ(´∀`)

ベルも何気に好きなんだけどね(笑)

本質で相手を選ぶあたり。

あと、何気にヘタレな男好きなとこも好感が持てる(笑)>ベル

でも、何気に6人の中で一番根性あるのがアリエルだと思うんスよ。

だって種族を変わっちゃうんだぜ??

そして全てを捨てるんだぜ??

不可能を自力で可能に書き変えた女、それがアリエル。

そのアリエルが海の底で歌う、“パート・オブ・ユアワールド”って曲がマジ泣ける・・・!!

別に悲しい曲ではないんですが、何かがひつじの琴線に触れるんだと思います(笑)

執事のセバスチャンに“海の底が一番最高!”と促されても、父王様に可愛がられても、姉たちと楽しく遊んでても。

小さい頃から慣れ親しんだ大事な大事な海の底でも。

愛するもの全てに愛される“アタシノセカイ”。


でも。


どんなに。


どんなに探しても、“アタシノセカイ”に“アナタ”だけがいない。



難破した船の中から、“アナタノセカイ”の一部を拾い集めてきて宝物にする。

なんに使うものなのかもわからないけど。

それは“アタシノセカイ”と“アナタノセカイ”がつながってる大事な証拠。

けど。

たくさんたくさん“アナタノセカイ”のカケラを集めてみても、やっぱりそれは“アナタ”には成り得ない。


だからアリエルは毒を飲むのです。


声を失い、身体が異形に成り果てても、憧れていた陸をその足で歩くことが針のむしろでも。


それでも。



“アタシ”は“アナタ”に、会いに行く。



・・・・なんか、この辺に泣ける(笑)

TDLアーリーエントリーで一番はじめに入ったフィルハーで早速アリエルのこの歌で泣いたという(笑)

どんだけ~~~(笑)

でも、ベルとアリエルだけなんですよね、多分。

王子に選ばれるのを待たず、王子を自ら選びに行ったのは(笑)

その辺がなんか好きです。


あああ~、まだまだディズニーマジックにかかったままだなぁ~~(笑)