いわゆるディズニープリンセスと言われる人たちは、全員で6人います。
シンデレラ、オーロラ、スノーホワイト、ベル、ジャスミン、アリエル。
この中で、ひつじが一番泣かされるのは、アリエルだったりしますヾ(´∀`)
ベルも何気に好きなんだけどね(笑)
本質で相手を選ぶあたり。
あと、何気にヘタレな男好きなとこも好感が持てる(笑)>ベル
でも、何気に6人の中で一番根性あるのがアリエルだと思うんスよ。
だって種族を変わっちゃうんだぜ??
そして全てを捨てるんだぜ??
不可能を自力で可能に書き変えた女、それがアリエル。
そのアリエルが海の底で歌う、“パート・オブ・ユアワールド”って曲がマジ泣ける・・・!!
別に悲しい曲ではないんですが、何かがひつじの琴線に触れるんだと思います(笑)
執事のセバスチャンに“海の底が一番最高!”と促されても、父王様に可愛がられても、姉たちと楽しく遊んでても。
小さい頃から慣れ親しんだ大事な大事な海の底でも。
愛するもの全てに愛される“アタシノセカイ”。
でも。
どんなに。
どんなに探しても、“アタシノセカイ”に“アナタ”だけがいない。
難破した船の中から、“アナタノセカイ”の一部を拾い集めてきて宝物にする。
なんに使うものなのかもわからないけど。
それは“アタシノセカイ”と“アナタノセカイ”がつながってる大事な証拠。
けど。
たくさんたくさん“アナタノセカイ”のカケラを集めてみても、やっぱりそれは“アナタ”には成り得ない。
だからアリエルは毒を飲むのです。
声を失い、身体が異形に成り果てても、憧れていた陸をその足で歩くことが針のむしろでも。
それでも。
“アタシ”は“アナタ”に、会いに行く。
・・・・なんか、この辺に泣ける(笑)
TDLアーリーエントリーで一番はじめに入ったフィルハーで早速アリエルのこの歌で泣いたという(笑)
どんだけ~~~(笑)
でも、ベルとアリエルだけなんですよね、多分。
王子に選ばれるのを待たず、王子を自ら選びに行ったのは(笑)
その辺がなんか好きです。
あああ~、まだまだディズニーマジックにかかったままだなぁ~~(笑)