ネットから落ちている間、ちょっとしたことがありまして。
久しぶりに絶望の色を、淵を、底を、この目で見ることになりました。
だからってひつじは何も変わらないんだけど、と思いながら、こぼれおちてしまうかも知れないものの前で、ただ成す術もなく。
受け入れるしかないのかなぁと。
ひつじはどこまでいけどもやっぱりひつじで、めえめえ言うしか能がない。
誰も助けてくれない深く暗いところで、また動けなくなるのかと。
そう思った瞬間に、携帯が鳴りました。
それはどうということのないおおかみからのメールレス。
けれど、ひつじにとっては灯台の光のようでした。
そうか、おおかみが指す先はいつだって“明るい未来”へと続いてるんだ、と俄かに閃き、それが事実としてストンと芯に落ちました。
ひつじにとってのおおかみ、それは、“明るい未来への道しるべ”。
多分それは、付き合いはじめから、明確ではなかったにせよ、ずっとそこにあった事実。
見ないふりをしてたのか、本当に見えなかったのか、今となってはわかりませんが(笑)
やっとここまでこれた、そう思いました。
だからおおかみに“おまたせ(笑)”って言いました(笑)
おおかみ『やっと出会えた?(笑)』
そうかも知れないね(笑)
7年もかかっちゃった(笑)
これからもよろしくね!
おおかみ『こちらこそ!!(*≧∀≦*)!!』