ってなことを考えててふと思いついたこと。
ひつじはおおかみのこと、共に冒険する仲間なんだと思ってたんです。
でも、違うかもしんない。
ひつじは冒険者だけど、おおかみはきっと教会の神父さんなのかも。
今年の5月で付き合って丸7年になりますが、そりゃあまぁ積み重ねの時間だけいろんなことがありました。
ぼろぼろに傷付いたひつじを、何度となくおおかみは完璧に癒してきたけれど。
一度だってひつじの為に戦ってくれたことなんてなかったなぁと。
今回の件でじっくり考えてみて、初めて気付いた。
それは今回の件がひつじだけの手に負えないほど規模がデカくなってしまった、ってのもあるし、期せずしておおかみが考える余裕を与えてきた、ってのもあるかも。
どちらにしろ、ひつじはきっと、一匹狼なんですよ(´ω`)
(ひつじのくせにへんだけど)
一人で人生を戦うスキルが高過ぎる&人に期待しないので仲間も欲してない、という現実。
マイメロたんだけがそこに圧倒的な力を以て『パーティを組もう!!!!』って言ってくれたので、彼女と自分は強くパーティである、と意識できるんだけどね。
これはもう砂丘からダイヤモンドを見つけ出すくらいの素晴らしい偶然が起こした奇跡の例外であって、別におおかみが悪いわけじゃないと思うの。
つぅか、多くの人が村人キャラな中で、おおかみはその村人とは一線を画して“神父”って職に就いたわけだし、ちゃんと治癒能力も備えてるわけで(ひつじ限定だが)。
ひつじの物語をおおかみに話すことで共有(セーブ)も出来るし、ちゃんとひつじは自分の出来ないことをわかってて、それを補完するおおかみを選んだわけです。
ので、おおかみが戦えない(戦わない)ことを今更責めるのもお門違いだなぁ、と思うし、諦めもする。
けど。
おおかみとは一生冒険を共にできない。
という事実がまぁ重くのしかかったりもするわけです。
ひつじ、これから一生ずーっと一人で戦わないといけないんだろうか。
そう思うとちょっと途方に暮れるよね(笑)
一応おおかみには、その旨さっきメールしてみた。
今週末が、最初で最後のチャンスになるのではないかと思ってます。
ら、おおかみは『プライベートでは真犯人に凄く腹が立ちますが、公私混同発言はどうかなぁと思ってます・・・ごめんなさい』とかどこまでも神父発言!!!(;´Д`)!!!
おまえ崖っぷちなんわかってるのかぁぁぁあああーーーー!!!щ(゜Д゜щ) !!!
こうしてひつじの冒険はこれからも続くのであった(´ω`)