内田春菊とよしもとばななの対談本『女ですもの』を読了しました!
何度目やろうか(笑)
味わい深い本は忘れた頃に何度だって読み返したくなるもんだわ~(´ω`)
さて。
このお二方は日本の所謂“家制度”にメンタリティが向いてなかったため、大変な思いをされてきたらしい内容でした。
ひつじも多分、向いてない(笑)
だから、“入籍する”ということに疑問を感じざるをえないです。
おおかみはどうかなぁって思って聞いてみた(例の如く無茶振りで)
ひつじ『おおかみはひつじと入籍したい?』
おおかみ『したいと考えています』
ひつじ『そうかぁ(笑)』
おおかみ『どしたん?』
ひつじ『内田春菊とよしもとばななの対談を読んでて。
入籍って大変やな~と(笑)』
おおかみ『大変なのか(笑)
それだけ重大なことやもんな』
ひつじ『大変だと感じる2人なんやろうね(笑)
そして多分ひつじも2人寄りだなぁと(笑)』
おおかみ『そうか(笑)
ひつじはどうしたいの?』
と言われて、ハタ、となりました。
そうか、おおかみの中では入籍は“2人のこと”なんやなぁ~と。
よくいるじゃないですか。
付き合ってる(夫婦、家族も同様)なんだし、こっちの意向には当然添うものだ、って思ってる人種(´ω`)
ひつじはそゆ人種が超苦手なんですが、無意識に『男にはそゆ人種が多い』って刷り込まれてるから、よもやおおかみから『ひつじはどう?』って聞き返されると思ってなかった自分に気付いて。
刷り込みってこわぁい(>M<;)
とか思いつつ、はっきり、
『やっぱり戸籍制度に疑問があるかなぁ。
でも日本にいたら事実婚には相当なパワーがいるかも、とも思うので。
結局することになるのかなぁ、といった感じ』
って答えといたけど(笑)