ども!
お仕事中ひつじですヾ(´∀`)
ひつじのお仕事はパソコンに向かうことなので、仕事がない時などはこうやって仕事してるフリをしてたりします(笑)
さて、今朝の続き。
無事、仲直りできました!(*´∀`*)!
というか、ハナからおおかみとひつじは喧嘩になんかならないんだけどね~~(´ω`)
ひつじはbe coolなので、感情的になることがありません。
どちらかと言うと感情的なのはおおかみの方で、その感情的なところにひつじがうんざりするパターン。
まぁ、そもそもひつじが悪いんだけど。
ひつじは1言われて10を知るタイプです。
対するおおかみは1言われて凄くよく理解できたとしても2か3くらい。
例えばおおかみが1言うと、ひつじの返事は11か12くらいなので、最終おおかみが理解できずに癇癪を起すんですね。
おおかみ『今日天気悪いね(´ー`)』
ひつじ『桶屋が儲かるね(´ω`)』
おおかみ『へ!?桶屋!?なんで!?天気の話は!?』
ってな感じ。
一事が万事そんな感じなので、そりゃ癇癪も起すであろうよ(´ー`)
でもひつじにしても、
1.おおかみ『今日天気が悪いね(´ー`)』
2.天気が悪い⇒風が強い
3.大風で土ぼこりが立つ
4.土ぼこりが目に入って、盲人が増える
5.盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
6.三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
7.ネコが減ればネズミが増える
8.ネズミは桶を囓る
9.桶の需要が増え桶屋が儲かる
10.↑ということわざを思い出したので、ウィットに富んだジョークでも言うか
11.ひつじ『桶屋が儲かるね(´ω`)』
この一瞬の隙の2~10を説明すんのが面倒臭いわけですよ。
1を聞いた瞬間に11が答えとしてはじき出されてるわけだから、明確に説明できるもんでもないし。
むしろ、なんでわかんないの?とすら思うんだが。
でもそこで諦めたらおおかみとの会話が成立しなくなるので、おおかみの癇癪にうんざりしつつも頑張って説明してみるわけです。
そうするとおおかみにしても段々話の筋が見えてきて、納得する頃には癇癪を起してた自分を恥じて謝ってくれるんだけど。
付き合い始めて7年目、うんざりするほどこのやりとりを繰り返したおかげか、おおかみも癇癪を起しても一旦冷静になろうと心掛けてくれるようになり、『つまりえーと、風でホコリが舞うじゃん?』って言うだけで、『そか、三味線が売れて猫が減るんだ!』くらいまでは自力で閃いてくれるようになりました。
そうそう、そんで猫が減ると・・・・?
『ネズミが増えて桶をかじるから、桶が売れるのか!(*´∀`*)!』って感じで、最近は話が早い♪
あと、実際はテンションが落ちててもグズグズ言う時間が無駄、という点にも気付いてくれたようで、朝のうちにすんなり宿泊先も決定しまして♪
無事おおかみといちゃいちゃする夢を見たことも報告できました~(*´艸`)☆
来週末、正夢になるといいな!(笑)
とりあえず、仲直りのぎゅうをせねばね(笑)
ああ、早く来週末になればいいのになぁ!!(*´∀`*)!!