やっとこさのお付き合い。 | おおかみとひつじ+こぞうとこチーター。

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2015/10/26、こぞう誕生!

2020/11/17、こチーター誕生!

『おおかみが欲しい!』とは思えど、恋愛経験値がほぼ0だったひつじ(´ω`)゛


どうしたらいいかわかんないよね~(´∀`)キラキラ


(笑)

あわせまして、ひつじは自分に自信がない。

とことんない。

自己肯定?は?何それ??オイシイノ??(´—`)??ってな感じ。

だもんで、とりあえずサークルのノリのいい先輩キャラぶってGO☆ヾ(´∀`)←ヘタレ(笑)

順調におおかみのメアドをゲットし、メル友のような感じに♪

こう書くと凄く簡単なことのようだけど、ひつじはちゃんと、おおかみが彼女と別れるはずないと思っていたのです。

ひつじなんかの為に“ラブラブな彼女”と別れるはずなんかないと。

だからこそ、なんか好意的なおおかみに、ちょっとだけ日々のときめきをもらってもいいよね、と(笑)

楽しくメールなんかしてたわけです。

一応彼女に義理立てして、来たメールにレスするだけ、という謎の自分内ルールも作りつつ(笑)

ひつじの毎日は軽いときめきと共に過ぎていったわけで。


一方、おおかみの毎日はというと、そりゃ大変だよね(笑)

自分なんか相手にしないだろうと思っていた先輩が、何だか自分に好意的で。

もしかして自分でもイケるんじゃないか!?と。

でも先輩は『アバンチュールがいいよね~(笑)』とか言ってたし、“彼女がいる僕”だから相手にしてくれるだけで、『彼女と別れたんで付き合って下さい』とか言ったら、『重っ、ウザっ、キモっっ(´д`;)』ってなるんじゃないか!?とか。

ただ遊ばれてるだけ!?とか(笑)

あとから聞いたら、いろいろ葛藤してたんだそうだ(笑)


でも、運命の歯車はかみ合って回りだすのです(´ω`)


自主練のあと、みんなをマいてから2人で帰る最中、唐突におおかみが照れながら。


おおかみ『あっ…』


とか言うので。


ひつじ『?(´ω`)?どしたん??』


ってなるよね、そりゃ(笑)

そしたら。

おおかみ『あの~…笑わないで下さいね…(照)…今凄く、あなたとキスがしたくなりました。』



………(´д`;)!!??



スッゴい速度で回るひつじ脳(笑)

冗談か!?

笑えばいいのか!?

真剣なのか!?

どうなんだ!!??


結果。


ひつじ『じゃあ、してみる?(´ω`)?』


orz


返しとして間が不自然にならないよう、↑そう言葉しようと判断した最終的考えは『キスくらいでああだこうだ言ったら先輩の名がすたる!!!』でした(笑)

初彼で元彼のその人ともあんました経験なかったのに(なんせ中距離恋愛でしたので)、“自分の沽券”とかいうとんでもない理由でとんでもない言葉が口から出たもんです…(´д`;)

方やおおかみ的にも、一笑に伏されるはずの発言がまさかのアライブでドキドキはMAX!

それでも疑り深いおおかみ、実際にしようとしたら“な~んちゃって☆”とか逃げられるんじゃないか??とか思ってたらしい(´ω`)

でも据え膳喰わぬはなんとやら、で、えいやっ、と思い切ってしたキスは勿論成就。

今でも忘れない、2人の初キス後のおおかみのコメントは、『良かったぁ~!逃げられなくて!』(笑)



そうか、逃げて焦らすという選択肢が!と、今更ながらに閃くひつじ(笑)

…をよそに、『あの、忘れないうちにもう一回いいですか?(笑)』と調子にのるおおかみ(笑)


最後の最後まで疑り深かったおおかみですが、このキス2回で『あ、自分でもイケるんや』と自信を持ったんだそう。


事故のようなキスから1週間のうちには彼女と別れてきました。


で、ひつじはおおかみとお付き合いすることになりましたとさヾ(´∀`)


はぁ、長かったなぁ、なれそめ(笑)