今日から、セルシン 0.05mg を減薬。


これで、セルシンは、1.25mg になる。



ソラナックス 0.8mg をセルシンに等価置換すれば、5㎎。


これで、3/4 を減薬したことになる。 残り 1/4 。



ここまで、 1年4ヶ月かかったことになる。

離脱作用はヒト、それぞれであろうと思う。


私も、減薬する前、多くの情報をブログや Google 検索などで知り、

また、私ほど、長期間の服用をしている者も少なくて、大変に心配をして、

悩んだ。


 2ヶ月ほど、悩み抜いて、恐る恐る、減薬を始めた。それから、1年と3ヶ月が経った現在、色々な場面もあったが、トフラニール、ルボックス、ソラナックスの半分量の断薬(セルシンの等価置換して)に成功。


 残りのソラナックスの半分量は、再び、セルシンに等価置換して、現在、残り1/2 近くまでになった。


 眠剤マイスリーは、1/8 にまで減薬。

 デジレルは1/4 までに減薬。 


 減薬、断薬のコツは、焦らずに、ゆっくり、ゆっくりと自分に合ったペースで進めることが、最も重要。


 離脱作用を限りなく少なくすることは、工夫次第で可能だと思う。(すべての人に当てはまるかどうかは判らない)。


 必要以上に、離脱作用を恐れない方が better である。

今日、お昼前、隣の婆さんが、家に来た。


朝のデパスを、半錠から、1錠に戻したけど、


辛くて、動けないという。


遂に、以前、ベンゾを止めるように、進言した医師に相談。



向精神薬を止めるように、言ったはずなのに、


抗うつ剤、ドグマチールを処方した。 止む得ないのか!。


これでは、何のためにベンゾの減薬を進めたのか


判らない。



医師は、風邪薬や腹痛の薬を飲んだ経験はあっても、


向精神薬を服用したことなどないだろう。


この種類の薬の怖ろしさを、身をもって知らない。



そんな不勉強で、無能な連中が、薬を出せる資格が与えられている。


空怖ろしい世の中。 



この婆さんの care をしなきゃなるまいと思っている。